甘く香るか青いバラ

ロードバイク初心者がディスクロード+EPSを自分で組んだ記録から始めてみる

本日は元住吉にお出掛け

本日は遠路元住吉に行ってました。

電車で行って下車したのは、横浜から浦安に引っ越して以来初めてじゃないかしら。自転車、オートバイ、自動車で木月の交差点を通ったことは何度もあるのですが。

 

経路上の葛西臨海公園です。オリンピック・カヌー会場のスタンドは既に撤去されていました。

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お金を掛けないオリンピック運営ということだったので、遺産を残さないことが大事な訳ですけども。

 

元住吉は結構遠いです。以前あった日比谷線直通電車がなくなり、浦安からは最低でも2回乗り換えないと行けなくなったのが、一層遠く感じさせます。元東横線沿線住民としては、日比谷線直通を廃止して池袋・埼玉方面に直通するのは別に嬉しくもないと思うのですが。あっちから横浜、中華街方面に遊びに行く人には嬉しいでしょう。

近くに住んでいた時代に殆ど毎日横を通った(←途中下車ウォーキングの経路)元住吉駅は、当時は地上ホーム・地下改札の低い駅でしたが、引っ越した後に激しく改修され、ホームは高ーい2階、改札は高ーい3階に移動しました。

でも改札も地上出口も場所は当時と変わらず1箇所で、変わったのは、以前は横浜寄り最先端だったのに現在は渋谷寄り先端になった点。駅がまる1つ分移動してたんですな。

 

目的地は、川崎市国際交流センター。

用件は、嫁の友人が運営に関与している「川崎市・中国瀋陽市友好都市提携40周年記念コンサート」でした。

www.kian.or.jp

瀋陽」ってどこだっけ?ああ「奉天」のことね?とかいう私は漢人には仲良くしてもらえないでしょうが、遼寧省は元々満州人の土地であり、歴史的には「奉天」名は中華民国由来の「瀋陽」より300年くらい古いのです。

 

川崎市はこの瀋陽市と姉妹都市で、それが今年40周年ということで、記念コンサートです。

出演者は、昭和音楽大学に留学中の音楽家、高翔麟(こうしょうりん)さんに張耀元(ちょうようげん)さん、あと東京交響楽団のアンサンブルメンバー4人。

1人でピアノと電子音響のアンサンブル曲を作曲・演奏した高さんが面白かったですね。前衛音楽の程度がエニド'Enid'っぽくて、私には丁度よかったです。

 

さて、元住吉と言えば、ブレーメン通りです。

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駅前のシンボル、小山文具店改め小山ワールドビルの、ブレーメンの音楽隊レリーフ
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ブレーメン通り商店街振興組合の音楽隊はマスクしてます。
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元住吉のランドマーク、「ねこほこ」(©︎株式会社小山グローバルズ)と巨大猫。
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駅の改札階に上がると、巨大猫の高さになります。

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でも休日の電車ってヤですね。出歩いている自分達も緩い一員かもしれませんが、やっぱり通勤電車と違って会話している人が多いし、周りを見ていると未だにウレタンマスクがいるし。(記憶への残り方だとは思いますが、女性より男性、若い人より中高年が目立ちます。)