甘く香るか青いバラ

ロードバイク初心者がディスクロード+EPSを自分で組んだ記録から始めてみる

週末のアクティヴィティ zwift3本48km

残念ながら予報が当たった6月19日土曜日は、5月22日以来のzwiftの中の人になりました。

 

本日のワールド選択は、Makuri Island。先日Yumezi8ルート1日全制覇した筈なのに、よく分からない設定の関係で3ルートが未コンプリートにされているので、片付けることとします。

暑くなるとヤだから緩〜くいきます。

 

1.Kappa Quest 13.0km/+261m

リリース初期は9.1km/+139mに対して9.83km/+152m走ったのに、コンプリート表示がありませんでした。

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最後だけ頑張る。
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ああ、やっと出たぞ。
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これはムービングゴールポストってやつですか。

 

12.7km、34分29秒、+249m、327kcal、166w。

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この最中、'CLIMB MT.EVEREST'チャレンジの到達標高が50,000mに達してコンプリートしました。アンロックまで暫く放置していたので、zwift開始からの累計ではほぼ2倍の98,000m登ってますけども。

 

2.Three Village Loop 13.0km/+97m

これも前回は10.6km/+96mでしたが、今日は13.0km/+97m。誤差とかいうレベルではありません。

今回より次のチャレンジ、'Tour Italy'をスタートしました。

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羽織袴でバス待ちをする人。
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折角前回エベレストを登り切ったので、コンプリート報酬であるZWIFT'Concept Z1'、通称「トロンバイク」に乗り換えてみました。まあ今日限りだと思いますが。
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お城と恐竜の足と電柱と。
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ルート完走。
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いや10.5km/+93mだし。何なん???

 

10.7km、20分18秒、+93m、178kcal、154w。

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3.Spirit Forest 13.1km/+256m

前回の8.4km/+134mと比べると倍と言いたくなる程のディスタンス表示です。

ロードバイクでこんなに土煙を巻き上げるような走りをしてはいけませんが。

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ルート完走表示が出ないまま、20km走りました。

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1時間乗ったので、止めます。
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何だかなと思いつつ、爾後に確認。

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完走していました。

 

24.4km、1時間43秒、+405m、579kcal、166w。

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以上3本、47.8km、1時間55分30秒、+747m、982kcal。

 

夕方外を走ろうと思ったら、また雨が降りました。

日曜は天気に拘らずラン/バイクともなく、週末はこれっきりでした。

今週平日のアクティヴィティ ラン1本13kmのみ

富士山後遺症で前半を潰し、この日は6月16日水曜日です。

夕方休憩し、カリマーAR10に少量の水を入れたハイドレーションバッグを仕込んで走りに出ました。水曜日は高洲方面に抜けてその後新浦安駅によるルートが基本、先週は暑さに負けて焼く半分歩きました。

 

ざっくり潮位90cmの三番瀬です。

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間も無く降り出すとの最新の予報を見て出ましたが、この辺りでは雨マークが後ズレを続け、結局夜まで降らなかった模様。そう暑くはないものの、蒸しました。

 

【Runmeterによる走行データ】

スタート: 16時10分
ランタイム: 1時間06分48秒
距離: 12.97km
平均ペース: 5:09/km
最高ペース: 4:17/km
登り: 0m
降り: 0m
消費エネルギー: 809kcal

 

終盤体が軽くなってペース上がりましたが、中盤のスローペースで平均を下げました。

 

週後半は天候が回復したものの、朝は眠気に負け、休憩や夜走る時間を確保できず、結局1本でお終いでした。

 

やっぱり富士山は手強かった

6月12日土曜日は、富士山に登ってきました。山頂まで行ったのは2014年10月以来の随分と久し振りでした。

GW明けからずーっとチャンスを窺っていたのですが、週末の天候不順(雨も回避ですが、譬え快晴でも強風は回避)でここまで延び、この間に大分雪が解けたため、装備は前夜に変更しましたけども。ピッケルと冬用シューズを除外し、アイゼンを12本爪からチェーンスパイクに、ポールをトレッキング用からトレラン用に交換し、ウェアリングもハードシェルからトレランスタイルに変更。大分軽くなりました。

 

須山ルート

富士山には一般に4本のルートあります。

山梨に1本
  • 富士スバルライン終点(スバルライン五合目)を起点にし、山小屋が多くて初心者にも登り易く、半分以上の富士登山者が使う吉田ルート
静岡に3本
  • 上部は吉田ルートと共通だが、下部は静かで樹林帯や小富士等変化に富む須走ルート
  • 山頂までご来光は見えないが、最短距離且つ滑り難い岩場が多く日帰りに最適な富士宮ルート
  • 圧倒的に低い(新)五合目から距離が長く、滑る砂に体力も奪われるチャレンジングな御殿場ルート

 

他にこれらに五合目前後で繋がるルートが廃道含めて幾つかあるのですが、私のお気に入りは、嘗て「南口」と呼ばれたクラシックルートで、宝永噴火や陸軍演習場化等で廃道化しながら1,997年に復興した須山ルートです。

  • 実際のスタート地点になる一合目水ヶ塚駐車場は、御殿場新五合目とほぼ同じ標高の1,448mにして更に長距離
  • 樹林帯〜ハイマツ帯〜宝永火口横を通って富士宮ルートに合流し、下りは大砂走り〜幕岩〜御胎内を経由する、富士山で最も変化に富んだルート(宝永第一火口を横切るプリンスルート(今上天皇が皇太子時代に登られたルート )も使えます)

過去10回の富士登山中、最近3回はここを使っています。(ヤマレコに10回登頂(12回トライ)と書いたが、数え直したら登頂は8回(トライ10回)だった。)

 

シーズン

開山期間中の富士山は混みます。吉田ルート上部は渋滞し、剣ヶ峰の山頂標柱は写真行列ができます。そしてマイカー規制が掛かり、富士宮ルートのバス乗換場になる水ヶ塚駐車場は有料になります。(御殿場と須走は規制なし)

冬季は、終始暴風が吹き荒れるアイスバーンの急斜面が、私レベルはお呼びじゃありません。

なので、5月中旬から7月上旬、9月上旬から10月上旬の、残雪期〜無雪期のオフシーズンが私の富士登山適期です。

5月はコンディションによっては危険だし、ランニングスタイルでは登れませんが、長い雪渓歩きや大内院への降下ができて楽しいです。

でもお勧めはしません。オフシーズンの富士山は、経験者の山です。日本最高峰は甘くありません。一般のハイカーは、開山期間中にすべきです。

 

本日の登山

曇ってました。山頂は水平移動距離でざっと10km先です。

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駐車場出入口のすぐ向かいから入山します。
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村山修験道の修行場跡です。
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須山道三合から樹林帯を抜け、宝永第二火口縁に向かって登り始めると、山頂が見えます。
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振り返ると、箱根は中央火山だけ雲の上に出ていました。伊豆半島の海岸線に見える突起は、大室山をはじめとするスコリア丘です。今回初めて気付きました。

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宝永火口です。今上天皇は上側第一火口の底から右手にトラバースするルートを使って御殿場ルートから登頂されました。スタート地点の標高が高い富士宮ルートと空いている御殿場ルートのいいとこ取りができるルートですね。御殿場ルートは滑り易い砂なので、途中からでも結構大変ですけども。
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割れ目火口跡を通過中です。壁は火口壁。

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富士宮山頂まであと1分の地点から雪渓と駿河灘方面を見下ろします。

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富士浅間大社奥宮。
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山頂は除雪されていましたが、凍結中です。曇っているため思いの外寒いです。多分1〜2℃、風で体感はもっと下。丁度この辺は単なる水溜りに見える「コノシロ池」ができる所です。
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雪が繋がっている時期だけ大内院に降りることができます。(夏場はクライミング技術必要。)

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大きなつらら。
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剣ヶ峰の気象観測所。
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Top of the topからのパノラマ。
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南アルプス全景。

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防寒装備は持参しているのでいざとなれば着れますが、寒いのでさっさと駆け下ります。

シーズン中や作業中は迷惑になるのでやってはいけませんが、ランナーには走り易いブル道が下り定番です。

山中湖を見下ろします。八合目までは寒かったです。

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相模灘

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宝永山と双子山は近く見えますが、近くまで行くと結構離れています。
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大砂走りです。シューズには小石と砂、目には埃が入り、再三立ち止まります。個人的には、大砂走りは楽より苦です。

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大砂走りの途中で道を逸れ、水ヶ塚方面に向かいます。目印の少ない、ガスると危険なルートです。

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砂の川。これより下流に「幕岩」があります。
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須山道登りは転がっている石が多くて走り難いのですが、下りは走り易い綺麗な区間が長いです。

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下山しました。晴れてるよ。。。樹林帯に入った頃から暑くなっていました。

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【Runmeterによる走行データ】

スタート: 4時49分
ランタイム: 6時間45分30秒
距離: 23.39km
平均スピード: 3.46km/h
最高スピード: 13.04km/h
登り: 2,445m
降り: 2,433m
消費エネルギー: 1,714kcal

 

停止検知が切れていてカウントされていませんが、50分(内数)です。

下りは毎回ルートを変えているので比較できませんが、登り3時間50分は3時間切りしている前回より1時間近く遅いです。

久し振りなので高山病を警戒した分もありますが、それを差し引いても遅かったですね。

 

もう少し登山者寄りの立場で書いた記録です。↓

www.yamareco.com

 

シューズの退役

富士山は、役目を終えたシューズの最後の活躍の場です。

ビギナーの方は普通にトレッキングシューズ履いた方がいいですが、火山岩がアウトソールをボロボロに削り、何度洗濯しても足が真っ黒になる程砂が入り込むので、富士山にはいいシューズは勿体ないです。

本日のお供は、リーボックが2010年前後に展開したZIGTECHシリーズのZIGSONIC。デザインが気に入って、このカラーを2足履きました。これを履いたIKEA RUNでの1時間43分が私のハーフ自己ベストです。禁止された大会もあった元祖ドーピングシューズですが、今履くと思いしヒールカップのホールドが悪いし、思えば大したことないです。そもそも当時もルックスのインパクトで買ったんだし。

スタート時。
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2016年7月村山古道ルートからの富士山で終わる予定が、強風による途中下山で傷まなかったため、捨てずに取ってありました。

ゴール時。最早色違いです。
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思い切りすり減り、トウ以外のアウトソールは全部ぶっ飛びました。
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因みにこうやって小石が挟まるので、舗装路以外NGなシューズでした。

完璧に終わりました。お別れです。ありがとう。

後にはAdizero Boston BOOST、サロモン XA PRO GTXが控えています。もう少しトレランを頑張るとサロモン FELLRAISERも加わります。嫁から早く捨てろと言われているので、今年もう3回富士山登るかしら。

 

下山後

翌日にもう一山行けるようトレランレギュラー装備(シューズ、バックパックその他)もGT-Rに積んでありました。体調面に問題なく、特に筋疲労の度が低かったのですが、嫁の待つ家に帰ることにし、14時過ぎ帰宅しました。自宅から2時間圏内が箱根と富士山、午前下山できる山が富士山御殿場or須山と甲斐駒ヶ岳黒戸尾根。富士山は日帰り最強です。

 

東名高速のストレスは、往路右ルートが工事1車線規制なのと、道譲らせたレクサスが後ろにベタ付けしてくることですかね。前が空いている追越車線で先行車に詰めるのは「走行車線に戻らないと違反ですよ」の親切ですが、自分より速い車が前が詰まって空き待ちしているところに詰めるのは煽りです。

あ、ストレスといえばこれ。

news.yahoo.co.jp

マクドナルド246御殿場店が萩原北交差点のランプウェイ入口にあり、渋滞しています。マクドナルド渋滞自体は仕方ないけど、ここは場所が悪いです。左折(山中湖方面)が渋滞しているのかと思いました。私は右折(箱根・御殿場I.C.方面)なので空いている右寄りに行きましたが、左折だったら行列に入ったと思います。

 

それで帰宅した後ですが、入浴・ランチの後急に目が痛くなり、その後頭痛と倦怠。因みに熱は平熱。不調は月曜日まで続きました。

目ということは今回初投入のPrizm Trail Torchが悪かったのか、というとまあ確かに樹林帯で足元を注視しながら走るには暗かったのは事実ですが、それが主因ではないでしょう。

  • サングラスをしても目に入る埃(火山灰土なのでガラス質)が特にコンタクトをしている目にダメージを与えた
  • 現地では高山病にはならなかったが、やはり空気は薄かった
  • 山頂で冷えた&寒暖差に負けた(下り2時間の間に25℃くらい上がっている)
  • レーニング不足に23km、±2,400mはやっぱり堪えた

複合要因でしょうね。

「手軽だ」とか言っていますが、やっぱり富士山は手強かった。

お陰で日曜はSK Pininfarina Disk RIDE省略に、火曜朝までランもなし。

レーニング的には寧ろマイナスでしたな。

 

今年はキタダケソウが早そうなので山開き前に北岳行きたいと思い、今週50km・±3,000m冬季ルート日帰り山行を目論んでトレーニング意図での連日トレラン43km・±4,800mを想定したのですが、半分で帰ってこの状態なので、自分の体がまだ無理そう。

天気予報もダメそうなので、(去年は行けたけど)今年は見送るか、素直に来週からの夏道開通(バスor乗合タクシー)を待つかですな。でもバスはヤダなあ、怖い。

 

予想通り、キタダケソウは早く(もう満開でしょう)、稜線も雪無しとのこと。

katanokoya.com

 

先週平日後半のアクティヴィティ ラン10kmのみ

9日水曜日のランニングで暑さに懲りたので、10日木曜日は朝ランにしました。

 

朝は霧というか靄というか、対岸が見えませんでした。

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朝方は、こういう日の方が東向きのリビングが涼しいので、走る気になります。

水曜や翌11日金曜日のように朝から晴天でジリジリくると、寝室に逃げ込みたくなります。

結局太陽がもっと上がってくると、直接陽光が射すようになるんですけども。

 

【Runmeterによる走行データ】

スタート: 5:時56分
ランタイム: 50分43秒
距離: 10.14km
平均ペース: 5:00/km
最高ペース: 4:26/km
登り: 0m
降り: 29m
消費エネルギー: 632kcal

 

シューズをMINIMUS MT10からMINIMUS MR10に変更して以来ミッドフット寄りになった着地を、少し前傾してフォアフットに戻しました。うん、やっぱりこっちの方がいいかな。

今週も在宅勤務ですが、入り損ねた梅雨がいよいよ来るらしいので、あんまり走れないかもです。zwiftシフトかな。

週末のアクティヴィティについては編集中。

オークリーのアイウェア 新作KATOを買うよりもJawbreaker追加

オークリーの新作サングラス’KATO'が発売から1ヶ月経ちまして。

www.oakley.com

英語なので「カトー」でなく「ケイトー」と読むらしいですが、ヨーロッパ大陸系言語では「カトー」読みだろうし、別に「加藤」じゃなくてもローマの大カトー、小カトーと歴史教科書に載っているので、「カトー」でいいんじゃないかと思いますけども。

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(Oakley©︎)

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(Oakley©︎)
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(Oakley©︎)

 

いいなあ。 

ノーズ部がフラットな'KATO X'ってのもありますが、それはまだEVZeroシリーズとか既存シリーズからの延長感があるので、何と言ってもノーズ部が膨らんだ立体レンズのKATOですね。尤もそもそもそういう造形は珍しくも何ともなくて、マスク(仮面の方)は大概そうですけども。

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ヴェネツィア土産のアイマスクです。

 

オークリーのECサイトにはPrizm Blackレンズしかないみたい(本日投稿時点では在庫あり)ですが、ラインナップとしてはPrizm SapphireとPrizm Roadがあるようです。

 

そして10日、うちにオークリーのアイウェアが1点届きました。

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…またJawbreakerなんですけども。

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一昨年夏に新発売されたレンズカラーPrizm Trail Torch + マットブラックのフレームです。レンズが目的ですが、フレームセットで買いました。

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Jawbreaker購入4本目にして初めて、アジアン・フィットのノーズパッドが付いていました。発売当初にはあったらしいですが、その後ガイツーでは付属しなくなっていました。発売から大分経ったので規制を緩めたんでしょうか。

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まあ私は必要ないですけども。

 

カーボン柄フレーム + Prizm Trailレンズと並べてみます。

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元々Prizm Trailもミラーが薄くて中が見えますが、Prizm Trail Torchはノンミラーじゃないかな。レンズ単体ではPrizm Trailより安くなったし。

 

掛けるとこんな感じです。

Prizm Trailは、ブルー系のミラーが入っているように見えます。

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Prizm Trail Torchは、ただの反射じゃないかな。
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山行では、Prizm Road(可視光透過率20%)、Prizm Snow(13%)は暗くて樹林帯では走り難く、Prizm Trail(36%)の明るさは実に具合がいいです。目の安全確保上も暗いうちから使えることも大事だし。が、Prizm Trailはコントラストの要になる赤が強過ぎ、赤系のモノトーンになります。セピア色か。スピードの速いマウンテンバイクには最適かもしれませんが、花の色も葉の色も空の色も皆んなモノトーンになり、登山用としては、景色が楽しめなくてイマイチなんですよ。

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ということで、同じトレイル用(可視光透過率は1ポイントだけ下がる35%)で、ヴューが自然だという新作Prizm Trail Torchに興味を持っていたのですが、冬山シーズンを空振りして夏山シーズンが始まる今がタイミングかなと思った次第。

 

比べてみます。手前のレンズにフォーカスされているので、画像自体はボケてますが。

左がTrail、右がTrail Torchです。

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上がTrail、下がTrail Torch。

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木々も花も空も皆んな赤くなるPrizm Trailと比べると、Prizm Trail Torchは大分自然な色ですね。色味としては、Prizm Roadを明るくした感じじゃないでしょうか。視認性自体は低下するかも知れませんが、山行の満足度が高まると思います。

 

Jawbreaker4本持っていてどうするんだって感じですが、Prizm Trailレンズは要らないとして、カーボン柄フレームとセットで手放すか、スペアレンズとして単品で手放すか、ちょっと考えよう。

 

それでKATO。

43,100円税込ですか。。。高いなあ。

Jawbreakerが33,110円税込なので、1万円違います。まあ私のメインは41,800円のマーク・カヴェンディッシュ '16モデルなので、それとは大して違わないと言えば違わないのですが、Jawbreakerは実売価格が熟れてきているので実際に買うときの価格差は大きいんじゃないかと思います。

興味はありますけどね。縦視界の広さや目への風当たりの少なさで選んだJawbreakerですが、何本も持っているのはフレーム/レンズを使い回せるようにして運用コストを下げるためで、「Jawbreaker一択、他に興味なし❗️」という訳ではないし。フレームレスで横視界の広そうなKATOは、フルリム+ベンチレーションのJawbreakerより曇らなそうだけどトレードオフで花粉や埃が入り易いんだろうかとか、まつ毛がレンズに触れるんじゃないか(←個人的にはここ結構深刻)とか色々。あと今どきはマスクの装着性も大事ですね。まあ手持ちのJawbreakerが劣化してきて次のスポーツグラスを考える頃にはもっと新しいモデルも出るかもしれませんが。

本日のラン 暑くて中盤以降は歩いた12km

月曜火曜のエクササイズはサボり、水曜の本日、日差しの強さにまたも朝ランをサボりましたが、駅前に出る用事があったので、ランチの後に出ました。

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本日都心の最高気温予報は30℃、海沿いどころか海上且つ緑の多い新浦安エリアは、気温は都心より2℃くらい穏やかなので、28〜9℃ぐらいでしょう。

 

速め4分30秒/kmぐらいのスプリットで入り、三番瀬沿い緑道から日の出海岸沿い緑道に入った辺りからは暑さ警戒で5分/kmくらいに落として進行、高洲海浜公園に入って展望台ダッシュを2回やったところで気持ち悪くなりました。

うむ、オーバーヒートだな。

買い物の際は、ソフトフラスクをさっと取り出すことができないバックパック(旧式のAR10)というところも痛いです。リザーバーに500mlくらい背負えばいいというか、ソフトフラスクを手に持ってもいいのですが。

本格的に熱中症になると困るので、あとの新浦安駅方面への移動は徒歩でした。

 

銀行での用事を済ませ、本買って、ついでにカルディでコーヒー買って、自動車税払って(5月末の納期限を忘れてクレジットカード払いが出来なくなった)から、帰路に就きました。

 

終盤1kmはまた走りましたが、半分の約6kmはウォークでした。

【Runmeterによる走行データ】

スタート: 13時45分
ランタイム: 1時間04分09秒
停止時間: 31分40秒(確かに屋内での停止は長かったが、実際半分くらいは屋内歩行の筈)
距離: 11.89km/h
平均ペース: 5:24/km(なので、半分歩いてこのタイムは速過ぎ異常値)
最高ペース: 3:59/km
登り: 27m
降り: 28m
消費エネルギー: 588kcal

日差しが嫌ですが、やっぱり朝じゃないと厳しいですね。

 

さて、境川河口付近はよく変なものが飛んでいます。

今日は平日ですが。

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拡大。
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場所を変えてもっと拡大。
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ぱっと見で凧と分かるのに、偶々チャンネルが合った、いやCMで流れていたのが近所の映像だと分かったからだったかな、北野たけしの超常現象番組(今やさっぱり面白くないので彼の番組はまず見ないのですが)でもUMAとして採り上げてました。

フライングヒューマノイドとか呼ぶらしいですが、どの辺が超常現象なんだか、アホくさすぎて次の瞬間には別の番組に変えてました。結局番組では種明かしをしていないそうで。日本ではフェイクをフェイクだと言わないで放送するみたいですが、一応はちゃんと断らないといけないんじゃないでしょうか。報道でもフェイクを見分けらずにフェイクを流しているんだから無理か。

殺生しましたご免なさいライド 江戸川109km

(6月21日修正)

不適切な箇所を修正しました。

 

深夜起きが辛くて結局朝まで寝ていた本日のアクティヴィティは、SK Pininfarina Disk RIDE。まあ降水確率が低い割にはすぐに降り出してもおかしくないどんより曇り空でしたからね。

路面が少しでもよくなるよう遅め、7時を過ぎてから、旧江戸川経由の江戸川遡上をスタートしました。

 

海岸沿い緑道に墓地公園外周緑道が合流する地点です。

左の茂みから突然白い影が飛び出してきて、踏みました。

感触が悪かったので、様子を見に引き返したところ、鳩さんが1羽亡くなっていました。即死だったようです。

虫を撃墜したり踏んだりすることは避けられませんが、鳥だとさすがにショックです。

亡骸を路上から移動して合掌。あなたの命を無駄にしないよう少しでもいい人になろうと思います。

 

交差点で一時停止した自転車を、一時停止せずに追い越していくスクーター。しかも左側の安全確認一切していません。

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少なくとも小型二輪免許を持っているくせに、何なんでしょうか、このレベルの低さは。

 

名前からして興味がない「トイ・ストーリーホテル」は、最近さっぱり工事が進んでいるように見えません。内装工事やっているんでしょう。

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本日は先客が1台だけだった松伏休憩所を折り返し地点とし、暫しの休憩にしました。殺生で意気消沈し、距離もペースも出ない気分でしたが、往路は東風を背負って走ってきたので、速いラップでは35〜38km/hとそこそこなペースでした。

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ということは折り返し後は向かい風。意外に強い風にペースが上がらずにフラフラ走っていたら、、、

❗️❗️❗️フラペ&ブルベ仕様の人に抜かれました❗️❗️❗️

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別に競っている訳ではないとはいえ、BORA ONE + チューブレスタイヤを装備したエアロロードにあるまじき失態です。

 あまりに脚の動きが悪いので、その後間も無く停車して空を見上げました。

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低い雲が切れると青い空が臨くところもあったので、ひょっとしたら層積雲より高い山はいい感じで登れたのかも。(「てんきとくらす」では狙っていた山は登山指数Aだったし。)

 

以後は耐風姿勢とすべく、ほぼ下ハン握りで走行。後から振り返ると多くのラップは30km/hを超えていました。

 

金町小学校の裏に人だかりがあり、邪魔だなあと思っていたら、どうやら土手上から校庭の運動会を覗き込む保護者の模様。

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密回避のため保護者入れないのに外で屯ろっている。オリンピックごときラクショーで開催できる筈なのに中止(注1)も視野に入る事態に追い込まれているのは、政府でなく国民の意識の問題だと思います。

 

失速気味のフラペさんを追い越します。2つ上の写真を撮る際の途中1分の停止を挟み、追い付くまで約18km・37分掛かりました。

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同じくらいのペースで走る自転車って、ホント追い付かないですよね。

 

篠崎ポニーランドまで来ました。

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江戸川水閘門の先の車両止めを、1台のママチャリを止めてロード5台を含む6台が通過していきました。

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数が多い方が止まるのがマナーだと思います。短時間で済むんだから。そもそもこの輪止め、ビンディング外さずにスルっと抜けられるので、スポーツサイクルならモタモタすることないと思うんですが。
ここを通過したら、あとは市川・浦安の市街地走行。復路はディズニー外周をスキップして帰宅しました。

 

【Runmeterによる走行データ】

スタート: 7時21分
バイクタイム: 3時間40分57秒
距離: 109.24km
平均スピード: 29.66km/h
最高スピード: 42.30km/h
登り: 32m
降り: 31m
消費エネルギー: 2,914kcal

 

久し振りの100kmは、走行時よりも走行後の方が堪えました。久し振りに昼寝した程。

今日も結局夜に雨が降りましたが、明日は早い時間帯から雨の予報なので、できるのはせいぜいランニングですね。

 

注1:アメリカのテレビ屋がどんなに大事か知らないが、中止しても日本側に損害賠償請求できないだろう(だから早く申し入れろ)と私は思っている。が、今の事態は日本固有という観なきにしもあらず。