甘く香るか青いバラ

ロードバイク初心者がディスクロード+EPSを自分で組んだ記録から始めてみる

雨の本日はzwift 51km2時間半

本日は、予報が段々悪化して朝から雨でした。

午前は雨の中有明ガーデンとららぽーとTokyo-Bayを往復。Trek FX3でもいいと思いましたが、思いの外雨脚が強かったので、嫁のスクーターを借りて出発。

流れに乗れない乗り物は怖いね。

出せば55km/hくらいは出ますが、取締り対策上安全な巡航速度は、SK Pininfarina Diskより遅いし。

R357は交通量の割に道幅が狭く、左端が荒れているので、終始安心して走れません。まあ渋滞区間が長いので、流石の私もすり抜けますが。(流れ大幅悪化以下の状態の時しかしないので、メーター読み25km/hぐらいまでしか出しませんよ。)

選択肢を持っている自動車はわざわざ渋滞の中走らないで、湾岸道路〜東関東道路行けばいいのにねえ。私はそうする。

 

用事が済んだので、午後はzwiftしました。

あと5分早ければボローニャを走れましたが、生憎Jekyll上の人になったのは、14時1分でした。

 

久し振りにフランス🇫🇷に当たったzwiftは、当然Ven-Top 20.9km +1,539m。

 

かなりスローペースで獲得標高1,000m突破。

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108分は過去最遅じゃないかしら。
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降り切った後も走り続けて別マップに入り、
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同じような橋を渡ってVen-Topを望みますが、まだVen-Topのヒルクライムルートに入ったわけではなく。
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2時間半経過したところで終了。
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51.3km、2時間30分34秒、+1,554m、1,345kcal、156w。

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大体Makuri Islands以外は圧倒的にWatopia利用みたいで、Franceも空いていますね。

 

この寒さなので、午後から路面が乾いてくれたかどうかが心配。

福岡への旅 2/2

11月21日月曜日

連続休暇を除くと今年度初の有給休暇です。

 

雨はあがり、青空。
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ベランダの紅葉がいい感じです。
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朝食。謎のフルーツ「ポポー」のドレッシングがGooでした。
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喫茶室のチケットを食堂に置き忘れた我ら、支度を整えて9時半にチェックアウトしました。

短時間でしたが、気持ちの良い滞在になりました。ありがとうございます。

www.furuyu-yamatoya.jp

 

旅館の更に先、温泉街の最奥から嘉瀬川、メインストリートを散策。

白玉饅頭の「池の家」は店頭営業していません。購入はダムの駅他で。

旅館に隣接する(敷地内です)「うさぎのごちそう」で無添加ドレッシング3点購入してから駐車場を発ちました。

 

まずダムの駅で白玉饅頭他の土産を購入。やたら佐賀県内での消費に拘るのは、旅行支援クーポン6,000円は福岡では使えないからです。

 

続いて美味しいお米の産地大串の棚田。日本の棚田100選だそうです。

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うーん、私の実家の辺りと代わり映えしません。山の田舎なんてそんなもんか。

 

嘉瀬川ダム、またの名を冨士しゃくなげ湖から北山ダムと往路を辿り、今度は320円払って三瀬トンネル有料道路と360ループ橋を通って福岡市に戻りました。

嫁はこの瞬間まで北山ダムを福岡だと思っていたそうです。まあ古湯温泉が奥座敷だし、福岡県民からしたら佐賀県は植民地みたいなもん(失礼な印象)ですが、遠出できる乗り物を運転しない嫁は、峠の先は普通は他所の地であるという感覚がないようです。

 

更に降って、野芥の交差点東に折れると間も無くカンニング髭男爵ひぐち君の母校にして嫁の母校でもある梅林中学校。

https://ja-jp.facebook.com/UMEBAYASHI.CHUUGAKKOU/

そのすぐ先にはかつてアビスパ福岡より遥かに強かったサッカー部を持つ福岡のスポーツの名門福岡大学。 

舳先を更に南に転じた我らが進路をとったのは、油山観光道路。

chari-shirube.com

獲得標高181mとコンパクトながら平均勾配9%という仲々手応えのあるコースのようです。確かに勾配は手応えがありますが、兎に角狭く、車が怖いです。いかにも50年前の観光道路っぽいです。一走り登るなら、今日降りてきた三瀬峠の方が断然いいな。

という狭く急峻な坂道を登り詰め、油山片江展望台に到着しました。

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油山は、夜景の名所、紅葉の名所、福岡市民に最も親しまれている自然公園です。

www.shimi-mori.com

 

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散策路が縦横に走り、ハイキングも盛んらしいです。

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福岡市街を一望。ドームが左端ギリギリ、タワーは見えませんが、それらはここより新しいんだから仕方ない。

福岡市中心部。

嫁によると油山は百名山だそうです。深田久弥さんの百名山に載ってないことを指摘したら、「その深田さんは登ったことないんだろう」と。確かにそうかもしれません。百名山はともかくとして、百低山には入っていい存在だと思います。1,200m以上の丹沢や箱根の山々を5座も入れてないで、適当に削除して油山を追加するのはありだと思います。

 

最後の経由地油山を降りた我々は、九州大学の影も形も消えた六本松からけやき通り〜国体道路、天神、中洲、博多駅前を経由し、空港通りから福岡空港に到着しました。

この経路、意外にガソリンスタンドが少なく、元々大した距離を乗っていないので、燃料代は距離精算にしてヤリスクロスを返却しました。

 

我が家のセカンドカー候補の第4(サイズが手頃なのでいいなと思っただけで、実際にはSK Pininfarina Diskが載らないので候補ではない)、ヤリスクロスのレビューです。

1.5ℓガソリン車です。

  • ステアリングの応答性まあまあ、極低速のハーシュネスは不良(重いHVに合わせたシャシー剛性に対してダンパーの性能が低いのではないかしら)
  • 加速はトロいです。HVでないと不満が出ると思います

助手席の嫁は、

  • うちのノート(先代の1.5ℓスーパーチャージャー付メダリスト)より乗り心地がいい
  • ハイバックシートが大きくてシートバックのコンビニフックもないので、手周りを越える荷物が扱い辛い

先代ノートは新車の瞬間からタイヤの真円度を疑う程転がりとブレーキのスムーズさを欠き、3気筒のガサツなフィールとも相まって、国産しても日産のコンパクトカーはこの程度か、と思わせる程のロークオリティです。

まあ私はヤリスクロスがそんなにいいとは思いませんでしたが、嫁でも分かる程ノートよりはいいということで。

実家はずっーとグロリア、自分はR32にS13と長らく日産党の私も、ゴーン以降の安かろう悪かろうの日産車に興味を引くものはなく、現在のセカンドカー候補は、シエンタカローラクロスにベルランゴ。まあR32との関係で、少なくともリアホイールを外さないSK Pininfarina Diskを載せられない限り候補たり得ないので、そもそも日産は食指の全く動かないセレナとかエルグランドぐらいしかない訳ですけども。

 

意外に時間がなくなったので、博多ラーメンを省略し、ダムの駅で買ったかしわ飯といなり寿司をラウンジで頬張って機上の人となりました。

 

ということで、今年の年末旅行は、毎度私の帰省に付き合わされ、50年前とそう大きく違わない私の田舎の今を毎年見ている嫁の、「懐かしい」を辿る旅になりました。

白玉饅頭と黒糖饅頭。白玉饅頭は、饅頭というか餅でした。みたらしの白玉饅頭も買ってましたが、油山の展望台で食べました。

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期間限定、みかんショコラ味のチロリアン。
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ひよ子のやきもち。
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ポポー、ブルーベリー、シークワーサーのドレッシング等。
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このポポー、明治に輸入され、戦後廃れた幻の果実だそうです。写真を見るとアケビっぽい、トロピカルフルーツだそうです。生を食べるチャンスはありませんでしたが、朝食のドレッシングが美味しかったので、買ってみた次第。

初めて入手した大ひよ子は、普通サイズのひよ子の5羽分。
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開封しました。
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線が付いているのは、手提げしないでキャリーケースに突っ込んで引いてきたことによるストレスが原因です。ひよ子の扱いには細心の注意が必要なのです。
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お尻から齧りました。
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福岡への旅 1/2

先週は、嫁に続いて、というか嫁の風邪をもらって私も発熱。

2回目のモデルナ・ワクチン接種以来の38℃の熱が出ました。

 

念のため医療用抗原検査キットを使用、ただの風邪がうつってもただの風邪ですが、念のため医療用抗原検査キットを使用しました。ただの風邪がうつっただけなので私も当然陰性でした。

出掛けないときは使わなければいいのですが、シロがほぼ確実でもいちいち検査ってのは財布に痛いですね。

 

という経緯を経て、この日、先週の土曜日11月19日です。

午後便で福岡にやってきました。

 

期限が近い嫁のJAL eポイントの消費のため、JALを利用。

私がJAL乗るときはいつもクラスJですが、嫁が一般席でいいと強く言うので、一般席でした。

 

長らく国内線に乗っていないうちに、電源にUSBにWi-Fiに、バックポケットも便利になって。

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旅行支援開始と入国規制緩和、そして九州場所開催中の福岡市内のホテルは、予約率と料金いずれも高騰。予約が遅かった我らは、なんとか博多駅前エリアに一室確保しました。

 

2人とも初めての、リニューアル後の博多駅ビルを歩き回り、色々歩き回ってからJR博多シティ アミュプラザ10Fの「もも焼き 伴鳥」に入りました。

www.jrhakatacity.com

各種オードブル、基本鶏ですが明太子の天ぷらもあり。

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勿論もも焼きも食べ、最後はひつまぶし。
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美味しかったですが、同じ鶏でも博多水炊きでなく宮崎地鶏という謎。

 

駅前の広場では、クリスマスマーケットと関連音楽イヴェントやってました。

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因みに当初のディナー候補は稚加榮でしたが、予約必須という私を「前回(嫁は第6波の最中に福岡に来ている)自分たちを含めて2組しかいなかったから全然大丈夫」と押し切った嫁のノーガード戦法が通用せず。電話したら満席だったため、断念しました。

 

ホテルは天然温泉だそうですが、まだ熱が上がったり下がったりの我ら、部屋風呂で済ませて就寝。

 

11月20日日曜日

 

あまり多く見えませんが、9時過ぎの博多駅地下は、朝から飲食店に並ぶ人達で溢れています。

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我らは、うどんのニュー因幡にしました。

www.hakata-1bangai.com

博多名物ごぼてんうどんにかしわ飯。

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勿論私の希望です。

嫁によると、うどんは「牧のうどん」か「こまどりうどん」だそうですが、多分それは西区〜早良区で学生をやっていた者の感覚です。

 

その後は博多駅デイトス〜マイングでお土産類を物色しました。

  • 鈴懸の鈴乃最中、栗万十等
  • 吉野堂の福岡限定大ひよ子、福岡限定・季節限定栗ひよこ
  • 千鳥屋のみかんショコラチロリア
  • そして松島茶屋の焼きたて梅ヶ枝餅

それから天神に移動し、すっかりジャングルと化したアクロス山の途中まで登って竣工当時に思いを馳せ、お昼前に赤坂に移動。

 

お昼は稚加榮、50分程行列しました。

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昼定食1,980円。
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食の細い我らには、ランチタイムのイカは縁遠いです。
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稚加栄ならではを楽しむにはやはり夜の方がいいし、メニュー的には4人ぐらいで行きたいところです。

chikae.co.jp

 

その後鴻臚館跡を通って嫁お薦めのカフェを訪ねましたが、お休みでした。

感覚派の嫁はロジなど考えていないので、計画派の私がしっかりとサポートしないとうまくいきません。

 

そうしているうちにいい時間になったので、福岡随一のおしゃれストリート、けやき通りから博多駅に移動しました。

 

文脈とは関係ない鈴懸の菓子。
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博多駅(前)のトヨタレンタカーで、ヤリスクロスを借り出しました。

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九州場所開催中の福岡サンパレス大濠公園〜福岡タワー〜福岡市博物館修猷館高校とただ前だけを通ってから、R263早良街道を南下して山道に差し掛かりました。未だ福岡市早良区

北の海から南の山まで福岡市、北の海から南の山まで早良区。広いな福岡市、広いな早良区

 

「この先有料道路」の表示が出て、嫁が以前はそれはそれは険しい47曲がりの峠だったと言うので、勿論、有料のトンネルでなく、ワタシ的に美味しい47曲がりの三瀬峠に向かいました。私のペースで走ると嫁が故障するので、ゆっくりですが。

 

三瀬峠。3級山岳、中級ヒルクライムコースだそうです。

hillclimblist.com

福岡市内から近い峠なので近隣のヒルクライマーが集まりそうですが、そこそこ交通量あり、路側帯の狭い2車線道路にコーナーのセンターラインにはキャットアイと、自動車と距離が取り辛い、自転車的にはあまり気持ちよく走れない道との印象でした。自転車的ハイライトは、県境を越えた後、東西に走る雷山〜脊振山の林道・県道と、北山ダム〜嘉瀬川ダム辺りじゃないかしら。

 

47曲がり、県境の三瀬峠までに27のコーナーをクリアして残り20だと思ったら30ありましたけども。

 

r299〜R323を辿って、古湯温泉にやって来ました。

佐賀県佐賀市ですが、多分「福岡の奥座敷」的なところです。

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孝霊天皇時代に発見した英龍泉と、孝謙天皇の代、二人の老翁が雲夢を感じて発見した鶴霊泉がある。

と超絶に古い謂れがありますが、歴史的には寛政年間からで、国民保養温泉地指定を受けた翌年の1967年に新泉源を掘ったところから開発が本格化したようです。

 

雰囲気の良い小規模旅館が集まった温泉地です。投宿したのは大和屋さん明治35年創業でした。
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1番新しい2019年リニューアルの「洋室 月のうさぎ」。

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うさぎ。
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地元佐賀の食材を使った夕食。この後、鮎の塩焼きや佐賀牛ステーキも追加されます。

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ご飯は、近くの棚田で収穫された佐賀米「夢しずく」。美味しかったです。私は山形至上主義という訳ではないので、美味しいお米は山形以外のものでも素直に褒めます。仙台の外食や弁当のご飯を不味いというのは、素直に不味いからです。

 

貸切の酒樽風呂。昔使われた本物の酒樽を切ったとのこと。
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通常1,000円ですが、プラン付属なので料金は発生しませんでした。

大浴場と、
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露天風呂。
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源泉温度39.5℃の弱アルカリ泉。温度が低くて加温しているので、源泉掛け流しは竹筒(酒樽)、ライオンの口(大浴場)だけだそうです。源泉は無味無臭でした。
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曇り予報が悪い方に変わり、我々の到着直前と夕食頃以降は雨でした。

外を散策することもなく、就寝。

今日はzwift 6時間140km +2500m

朝から雨だったので、本日は素直にインドアライドしました。

 

未走破の最長コース、The Uber Pretzel 128km, +2,381mにコースイン。

 

外は12月中旬の気温、画面は雪。中はノースリーブとレーパンにサーキュレーターですが、ベースの能力が落ちているので、ロートルクでも汗をかいて暑いです。

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2時間以上乗って半分に届かず。
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3時間半、101kmで嫁とスーパー行く時刻になったので、1回降ります。
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スーパーから帰り、ランチを終えて再びJekyll上の人になったときには終了扱いされて再開できなかったので、The Uber Pretzelは未完走となりました。

どれくらいの時間休止すると終了処理されるのかしら?

 

せめて同等のアクティヴィティとすべく、登るコースとして、Road to Sky 17.9km, +1,043mを選択。
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1時間半弱で登り切り。途中まで降りて登り返すことも考えましたが、別のコースに変更。

最後はMakuri IslandのValley to Mountaintop 5.0km, 131mを緩っと2回走ろうと思いましたが、

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周回コースじゃないので、道なりに1時間走って終了しました。
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101.2km、3時間30分21秒、+1,183m、1,879kcal、156w。

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18.2km、1時間29分9秒、+1,059m、775kcal、152w。
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20.9km、1時間2分35秒、+337m、442kcal、123w。
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3本合計140.3km、6時間2分5秒、+2,579m、3,096kcal。

朝ラン10km

週末あまり体を動かさないで過ごしたので、月曜の今日は朝ラン。

 

北の風5m/s、往路三番瀬沿い緑道では背負った風で脚力を超えたスピードにならないよう努めてペースを抑え、その間に朝焼けが広がり、

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明けたかな。(暦では日の出8分前)

日の出海岸沿い緑道は、防風林が効いて無風に近い状態で快適。

高洲に出ると風は当たりましたが、さして厳しい訳でもなく、引き続き快適。

 

明海と高洲を結ぶ日の出橋。f:id:ABi-R:20221114212955j:image

 

最終三番瀬沿い緑道では、向かい風に抗して頑張りました。

この風で4:50/km切ったペースで走ったのは、まあまあでしたね。

 

課題は続くかどうかですな。

 

【Runmeterによる走行データ】

スタート: 5時57分
ランタイム: 52分22秒
停止時間: 3分13秒
距離: 10.08km
平均ペース: 5:12/km
最高ペース: 4:33/km
登り: 0m
降り: 10m
カロリー: 610kcal

R32GT-R リアドライヴレコーダーの入替

またまたレックマウントで小細工です。

 

先日購入したMUFU V10S。

projectryukyu.co.jp

SK Pininfarina Diskのリア用ドライヴレコーダーが主用途ですが、リア用ドラレコが欲しいヴィークルがもう1台。いや、持っている台数でいうともう2台あるのですが、差し当たりはもう1台。

 

R32GT-R

 

フロントにはケンウッドのドラレコが普通に装着されています。

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リアはGoPro HERO 9を都度持ち込んで使用しています。

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RAMマウント クランプベース アルミ RAM-B-121BU

RAMマウント 1.75インチショートアーム アルミ RAM-B-201U-A

レックマウント23 Aパーツ GoProインターフェイス用  SH23-A35

アッセンブるとこんな感じ。

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GoProの純正ロールバーマウントの方がシンプルに装着できるのに何でこんな面倒をしているかというと、RAMマウントの一式を持っていたからなんですけども。

因みに端に寄せているのは、斜行バーの途中では後方視界の妨げ&(偶に)SK Pininfarina Diskを車載する際の妨げになるため。

 

ドライヴレコーダーとしてのGoPro HEROシリーズは、夜目が効かないことが致命的です。ほぼ夜中しか乗らない私のR32GT-Rでは、何も映りません。アクションカメラNo.1だからと言って、ドラレコ適性が高いとは限りませんね。

ということで、夜目最強ソニー製STARVISイメージセンサーを搭載したV10Sが手に入ったので、リアドラレコをスイッチすることにしました。

 

設置方法を考えます。

設置場所は同じでもいいのですが、右Cピラーが多少視角を妨げるドライバーズシート後方よりもナヴィゲーターズシート後方の方がいいな。

 

ということで最初に目をつけたのはレックマウント REC-B46-GP。

生憎アタッチメントの向きが90°ズレています。ダウンチューブやフロントフォークに装着する目的で作成されているからです。

メーカーに聞いたところ、着脱一切不能だそうです。溶接かな。

回転式アダプターGP-R2GPを介せば修正できますが、無駄に長くなるのはヤだ。

 

ありました。マウントなしのベースREC-B46-CN(些か面倒なことにカメラネジ)にマウントCN-GPを接続すればよさそうです。

www.rec-mounts.com

メーカーに聞きました。

CN-GPを付けることはできるのですが 希望の位置にするのは困難なので 自由雲台しか付きません

が公式見解だそうです。お勧めされませんでした。

 

決定。

CN-GPでいきます。

自由雲台は使いません。

 

調達しました。

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REC-B46-CN。既にシムが入っていますが、1回開封して入れたものです。オリジナルにはありません。

CN-GP。あらら、プラスチックでした。CN-GP-A(アルミ)と間違えましたか。V10Sのホルダーもプラスチックなので、結果オーライです。ロートルクで保持力が確保できるし、同素材の方が壊れ難いです。
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取り敢えず装着してみました。ざっくり45°ズレています。
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ここで用意するのは、手持ちの0.5mmシムと、モノタロウで調達した岩田製作所製0.1mm、0.05mm、0.01mmシム。
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因みに内径6mm/外径12mmです。

調整しながらシムの枚数を合わせていった結果、0.5mm×2(これは寧ろ雌ネジの深さが足りないのを補っただけ)、0.1mm×2、0.05mm×1、0.01mm×3になりました。
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ピッタリ。
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完成しました。
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実車装着しました。

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映像を確認しようとしましたが、V10Sの電源が入りませんでした。
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先週ライドの後充電してフルチャージだったつもりなのですが、何故だろう。

 

もう一つ、昨日小細工していました。

旧車R32GT-R、UVカットガラスの効果も怪しいですが、直射日光が当たるとジリジリと暑いです。30年以上前の車のガラスにIRカット機能はありません。

それで大分前ですが、窓ガラス用のUVカット・IRカット塗料を塗布したことがあります。

が、フロントガラスに施工しても大丈夫との施工業者の話とは裏腹に、視界がぼやけ、危なくて運転なんて出来たもんではなかったので、フロントガラスもリアガラスもソッコーで剥がしました。スクレイパーを使ってDIYで。メーカーが認めた唯一の自動車ガラス施工業者とのことでしたが、あれで運転できるというなら、それは無謀というものです。

ということで壮大な実験は早々に失敗確定したのですが、リアクォーターだけ残していました。理由は2日掛かりで前後2枚を剥がすのに疲れたからでした。しかし、リアクォーターがだけでも、左斜め後方の視界はボケるし、そもそも曇り易いし、精神衛生上は宜しくありませんでした。

大分長らく放置しましたが、車内作業できるくらい気温が下がったので、漸くリアクォーターウィンドウの剥離処理を実施した次第。
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明るい部分が剥がした箇所、少し暗い部分が剥がす前の箇所。黒い汚れに見えるのは剥離した塗膜です。思いの外差は大きいです。

手が届き易くRが大きい=平らなリアクォーターウィンドウ2枚を剥離するのには1時間程しか掛かりませんでした。

これで気持ち良く乗れるってもんです。

 

なお、左右のドアウィンドウは同時期に3Mの(かなり高い)クリアフィルム、ピュアカット89PLUSを貼っています。これはフィルムですが変色もしないし傷も付かないし、何よりも貼っていることに気付かないくらい視界がクリアーです。最初からこれをフロント/リアガラスに貼っておけば、剥がす面倒もなく今でも使っていたでしょう。

今日はzwift Makuri40(だけ)

昨日眠気(午前)とコンタクトレンズ(午後)に負けてライドを見送り、予報では雨は夕方ということになっていた今日にスライドしたつもりだったのですが、嫁が熱を出したので取り止め。何10kmも遠くまで行っている場合ではありません。

 

薬局が開くまでの間の時間、zwiftやることにしました。

 

11月10日に新マップ「Urkazi」が公開されたMakuri Islandsに新設された最長コース、Makuri40を選択。

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ウォームアップなしには厳しい10%勾配のスタートラインから始まるYumeziを終えて、Neokyo。

日本の地方都市のシャッター街を再現しているのではなく、夜だから閉まっているのでしょう。

鍾乳洞のようなところから先がUrkaziのようです。

ああ、Urkaziは日本風じゃないのね。路面が悪そうですが抵抗変わらず埃なし。
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でも富士山が見える訳ですな。
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Makuri Islands全体にそうですが、全体に細かいアップダウンが多く、iPadでファイル作成やら動画閲覧など余所見をしながら走るにはあまり向かないです。f:id:ABi-R:20221113151335p:image

余力はありますが、シャワー浴びて薬局に向かわないといけないので、ルート完走を以てライド終了。
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40.4km、1時間12分45秒、+318m、738kcal、177w。

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そこそこ踏んだつもりでしたが、画面を見ていない間に大分手を抜いていたようで、思いの外ローパワーでした。

 

その後は薬局行ってCOVID-19検査キット調達→因みに検査の結果は陰性でした。

 

午後は車に小細工。

それから通算22回の献血。これで52週1,200mlの上限に達したので、次回は約5ヶ月後の来年4月以降。原則3ヶ月以上のインターバルで回っているんだから、年4回できるようにしてもらった方が有難いのですが。

 

ヴァーチャルライドが軽かったので、その時は夜もう1本いけると思ましたが、献血の後は強い運動NGでしたね。

血を抜く前も抜いた後もTrek FX3でご近所を走り回っていたので、自転車程度は大丈夫なんでしょうが、一応安静で週末を終わりました。

 

今週のDe Rosa❤️SK Pininfarina Diskは、ツールケースの更新だけ。

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2代目の三毛猫(LIHIT LABのペンケース)の底面が切れてライド時に抜ける恐れが出てきたので、初代と同じ黒猫を3代目に指名しました。
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実際にツールケースを2本持つことはないので、並ぶのは更新作業中のみ。

 

以上今日はというか今週末のアクティヴィティはこれだけでした。