甘く香るか青いバラ

ロードバイク初心者がディスクロード+EPSを自分で組んだ記録から始めてみる

さながら春スキーの八方尾根

土曜日2月17日は、今年第1回目のスキーでした。

例によって白馬八方尾根スキー場です。アシもいつもと同じく往路アルピコ・復路京王のハイウェイバスでした。

往路アルピコは、折角女性専用席の後ろの席を予約したのに、女性専用席に大柄な男性が乗って夜行仕様の座席を目一杯倒してきたので狭かったです。皆寝る前提の夜行なのである程度は仕方ないし、女性だって座席倒すでしょうが(その横、反対側の並びの女性専用席のガイジンさんも容赦なく倒してましたが)。後ろの乗客の出入り困難な程倒せる神経は私にはないし、それができる座席の仕様がイけてないです。というかやはり女性専用席に男乗せるな。そもそも満席だった筈なのに、その並びだけ1席空いていて1人で2席使うのアンフェアだし。

 

6時半、八方インフォメーションセンターに到着しました。営業時間外のカフェエリアが立入禁止になっていたのに続いて、今年からはショップ/インフォメーションセンターエリアも網を張って時間外立入を禁じたようです。稼働する暖房機も減り、経費は削減できたでしょうが、スキーバスが減ったのか出入りする人は以前より減ったようであるものの、立入可能なスペースが狭く、1つのドアに引っ切り無しに出入りがあるので、凄く寒いです。元々歓迎されていないバス日帰りスキー客、更に扱いがぞんざいになりました。

まあ歓迎して欲しかったらもっと金使えってことでしょうが。

 

リフト券は前売りで多少安く買っていますが、定価7,200円です。八方尾根は以前から割高でしたが、随分高くなりましたね。

その昔、ホントに昔の30年ちょっと前の紙チケット時代、米沢市の今はなき栗子国際スキー場で3,500円くらいの1日券買って、ひたすらコブ斜面を攻めて早々に退散する私は、入れ替わりに来場するお客さんにリフト券をあげたり1,000円くらいで譲ったりしていましたが、今は明確に禁じられているだろうし、そもそも訝られるんでしょうね、偽造券作って詐欺を働こうとしてるんじゃないかとか。

 

今日も晴天です。

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前日までの高温から打って変わり、今朝は-10℃くらいまで冷え込みました。が、最高気温は10℃❗️の予報、春スキーレベルです。朝昼の寒暖差20℃って相当です。

 

8時発のシャトルバス1番線は満席、乗せきれない乗客のためにすぐ後続に臨時便が出ましたが、私ともう1人のスキーヤーを除いて全員名木山で降りました。名木山から2人乗ってこなかったらゴンドラ🚡運休かと思ったくらいでした。快晴無風なのに。

 

折角の快晴なので、最初にゴンドラ🚡〜アルペンクワッド〜グラートクワッドを乗り継いでトップへ。

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↑白馬三山に↓五竜鹿島槍が綺麗です。
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右手八ヶ岳から富士山、南アルプス方面は生憎山に雲が掛かってあまり視界ありませんでしたが。
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こちら雨飾山から高妻山も綺麗です。
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風でゴンドラやリフトが止まったことや途中霧が出て視界不良になったことはありますが、青空から始まらなかった八方尾根ってちょっと記憶にないです。もっと気候の厳しい蔵王では結構悲惨な目にも遭っていますが。

 

黒菱のトップです。今年も黒菱第3ペアと兎平ペアは動いていません。
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まあ事実上既に廃止なんでしょうね。
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おかげでこのところ例年そうですが、黒菱のコブの育ちも悪く。

ということで今回も、黒菱降り〜黒菱第2クワッド〜兎平降り〜アルペンクワッドの三角乗りに徹しました。

その他のコースは、最初のリーゼングラートと、ゴンドラベースの白樺に降りる筈がうっかりリーゼンスラローム〜名木山に降りてしまった帰る時だけ。

兎平のペアリフト側の人気のない方も1回だけでしたが、今日はピッチの揃ったコブが続いて飛ばせましたね。

あとは黒菱の圧雪と非圧雪の境目にコブのフォールラインが3本切ってあり、一昨年ぐらいからですかねそれ、コブの少ない黒菱下部を回避してトラバースしたり、敢えて黒菱第2を連続してそこを滑ったり。緩斜面のピッチの揃ったコブなので難易度はかなり低く、偶にミスってフォールラインを外すと他人に笑われそうで恥ずいですが(誰も注目なんかしてませんて)。

 

10時半過ぎいつもと同じ早めのお昼は、いつもと同じくうさぎ平テラスの軽井沢プリモでした。

シラスとレモンのシチリアリングイネジンジャーエールのセットで2,400円。

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美味しいので値段は特に気にしませんが、今年からレジで先に注文するスタイルに変わった点が、ラーメン800円の食券を券売機で買うような気持ちになって興醒めでした。フツーに接客がある方がいいなあ。あとここのパスタは、高級イタリアンのセコンドかっていう感じの盛りの小ささなので、がっつり滑ってお腹を空かした人にはあまり向かないかな。今日は初めピラールの気持ちだったので、そっちに行ってみてもよかったかも。

 

今日の兎平、相変わらずピッチが粗いですが、初めは適度にコブが浅く、かなり滑りやすいコンディションでした。

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で、多少ガリガリするところはあるものの、春スキーと大して変わらない雪質になりまして。

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兎平の半端に雪質が悪いのと腰に響く深いコブを嫌って長らく黒菱オンリーだったのですが、今日のコンディションならうさぎもいいなと。

 

因みにスキー板は、はや7シーズン目に入ったID One MR-G。単純平均すると10年毎に板を買い替える私、この板は使い減りが少ないですが、もう半分過ぎている計算です。昨年夏2回目のチューンナップに出して滑走面のリペアと1本折れたエッジの交換をしました。

 

黒菱第2リフトで隣に乗った人がK2 CABRAWLER(キャブローラー)を履いていたのを見付け、思わず声を掛けました。私がMR-Gの前に履いていたのがCABRAWLERで、アーチベントが潰れて寿命を迎えたのでMR-Gに買い替えたのですが、物持ちいいなあ。CABRAWLERを買った頃既にカービングが主流になり、細いモーグル板の選択肢が細っていましたが、今に至っては「ID One以外にはない」ようなもんですね。

OLINのRTB AIRを潰してCABRAWLERに乗り換えたときも「硬くなった」と思いましたが、MR-Gはもっと硬いです。ソフトフレックスの板で雪面にしっかりコンタクトするのが好きなのですが、もー世の中のトレンドはそういうんじゃないんでしょうね。

 

大体いつもと同じ、2時間ちょっと滑って、1時間ランチブレイクして、1時間半程滑って、13時15分頃(誤って)名木山に降りて終了しました。

気温のため2月のハイシーズンとは思えない程汗をかきました。

 

因みにシャトルバスは昨年までよりも本数が減っているので、発着時刻をよく確認しておいた方がいいです。

 

日帰りの私は土曜日午後のバスで帰りますが、15時京王でも16時半アルピコでも復路は車内が空いていることが多く、今日もガラガラで車内は快適に過ごせました。

 

もうちょっと早く近いところで捉えた方が迫力があるのですが、惜しくも電線に遮られている鹿島槍ヶ岳五竜岳

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安曇野の白鳥🦢。
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梓川サービスエリアのスタバでドリップコーヒー調達。
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バスタ到着は定刻の20時13分より若干早く、でもりんかい線直通の埼京線が来るまで時間が掛かるので、自宅到着は出発から24時間と20分くらいでした。

 

今日はコブの落差にあまりやられていないので、首の筋肉痛は軽く済みそう。

滑り易いゲレンデコンディションだったので、いつもならコブに飛ばされて転倒すること数え切れずのところ、1回板が外れた際に膝を着いたくらいの転倒しかしていないので、痛いところもないです。

でも少雪。春スキーシーズンまで雪あるかしら。

昼ラン11km

昨日です。

 

在宅勤務で、会議のない時間に走りに出ました。

本日は気温が上がり、約8km走って到着したアトレでは額から汗が滴りました。

 

歩道の三番瀬沿い緑道入口付近は、今週から護岸工事のため通行止めです。終了予定の表示ありません。

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迂回入口がありまして、手前には「自転車は路肩へ」とかいう訳のわからない案内が出ています。車道を指しているのでしょうか。高州・鉄鋼団地方面に向かう自転車は最初から車道を走るだろうし、緑道に入る自転車は余程の遠回りをしない限りは迂回入口を通るでしょう。そもそも自転車は車道左端が定位置で、路肩なんか通れと言われる筋合いはありませんが。

 

この日は春一番。いつものことですが、島陰になるところは波が穏やかで、風があたるところには白波が立っていました。

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【Runmeterによる走行データ】

スタート: 14時22分
ランタイム: 1時間01分49秒
停止時間: 14分18秒
距離: 11.71km
平均ペース: 5:17/km
最高ペース: 4:16/km
登り: 0m
降り: 0m
消費エネルギー: 734kcal

 

最後のスプリットだけ平均値4:38/km、Max4:18/kmに上げましたが、キツくて続かなそうな印象。

 

帰宅後はフツーに残業。

 

 

本日午後はラン22km

朝方のライドが消化不良だったので、午後はランニングをすることにしました。

暖かいけど、遅くなると寒くなるでしょうから、早めに帰って来ないと。

 

三番瀬沿い緑道〜日の出海岸沿い緑道〜高洲海浜公園〜鉄鋼団地を抜けて舞浜エリア。

ソフトな着地を心掛けつつもペースは抑え、ここ最近ない距離まで来ました。

ディズニーリゾート・サインモニュメント。

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ディズニー外周に入り、舞浜トレイルを経由して海岸遊歩道ウッドデッキから、スカイツリー葛西臨海公園の観覧車。
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東京ゲートブリッジ方面。
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ここからの復路も引き続きゆっくりイーヴンペースを維持しつつ、と言いながら舞浜エリアを抜けたところで若干失速、復路浦安総合公園あたりから回復&ペースアップして、長らくなかったハーフマラソン・ディスタンスを走り切りました。

信号待ちとカメラを取り出している時以外ノンストップ。結構頑張ったぞ。

 

【Runmeterによる走行データ】

スタート: 13時27分
ランタイム: 1時間57分08秒
停止時間: 7分56秒
距離: 21.94km
平均ペース: 5:20/km
最高ペース: 4:46/km
登り: 13m
降り: 11m
消費エネルギー: 1,344kcal

 

途中5:40/kmぐらいまで落ちましたが、最後1番速いラップで締めました。

チューブレスタイヤ初パンクというかパンクしなかったというか/ヘルメット更新/ショートライド23km

Vittoria CORSA PRO

この間からVittoria CORSA PRO 26のエア抜けが早いなあと。

週末90psiにチャージして次の週末に40psi(50psiをキープするBORA ONE + GP5000TLに負ける)というのが大凡のところ、この間から週末まで保たずにフロントタイヤがペシャンコになります。

それでいて先週などのように走行前にチャージして100km普通に走れるのですけども、フロントだけってのはおかしいなと。

ということで点検(この程度は毎走行前、というか後にやるべきですが)したところ、丁度スリップサインホールがある辺りを押すとエアが抜けることが確認できました。

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ああ、異物を踏んでのスローパンクチャーですな。

まあでも普通に走って帰って来れるのは、やっぱりクリンチャーのチューブとは違いますね。

GP5000TLで5,000km以上走って全くパンクしなかったのにCORSA PROは200kmで、というのはやっぱり弱いのか偶々なのか分かりません。一番丈夫なトレッドど真ん中だし。

外で走行困難になる事態に見舞われている訳ではないので、パンク修理剤でなく、家でシーラントを20ml注ぎ足しました。

これで様子を見てみよう。

 

SH+ Shabli S-Line → KASK PROTONE ICON

5年強に亘って愛用してきたSH+ Shabli。右後方のストラップガイドが壊れました。一般に耐用年数は3年と言われているので、もう十分でしょう。
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Shabliは1サイズ展開ながら日本人の頭もちゃんと入り、値段も割と安いのですが、たとえ良いと思っても、9年前、に新発売になったS-Lineはグラフィックが違うだけだと思うので、2013年、11年前の製品かな。流石に旧式でしょう。

Made in Italyを手放すのは惜しいですが、更新しました。

KASK PROTONE ICON Lサイズ。f:id:ABi-R:20240212182441j:image

またMade in Italyでした。
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選定のポイントは、頭頂が尖っていない最近流行りのエアロヘルメットがいいなという点と、奮発して新型のELEMENTO(Made in Italy)か、捻ってRUDY PROJECTのEGOS(Made in Italy)かSMITHのTraceか、まあその辺りのハイエンドがいいかなという点でしたが、挙げたモデルはどこにもない。在庫がない。出回ってない。ELEMENTO発売直後にワイズ行って聞いたらこの3点は全国全店どこにもないとのことで、その時はPROTONE ICONとSINTESIを試着して帰ってました。

で、ELEMENTOはいつ手に入るか分からないし、そもそも日本には好みのカラーは入らないので、PROTONE ICONにしました。これのブルーかグリーンなら好みの範囲内だし。

イアーカバーしたときの装着性の観点から、Lサイズです。

 

SK Pininfarina Disk RIDE

雪が降るかもなどという予報は信じていませんでしたが、遅め起き出してコンタクトを入れようとしたところ、、、入りませんでした。3連休で今日だけがライドチャンスだったのに。

メガネで海岸の遊歩道を走るだけにしよ。

 

三番瀬沿い緑道〜日の出海岸沿い緑道〜明海海岸沿い緑道を2往復に加えて公道少々。

 

【Runmeterによる走行データ】

スタート: 8時37分
バイクタイム: 45分47秒
停止時間: 1分59秒
距離: 23.42km
平均スピード: 30.69km/h
最高スピード: 40.55km/h
登り: 0m
降り: 0m
消費エネルギー: 649kcal
平均出力: 150w

 

歩行者が、狭いところを並んで歩いていたり、自転車レーンの丁度真ん中を走っていたり(これやられると、歩行者レーン(ゴム舗装)に出ないと追い越せません)、子供が遊んでいたり、クランクがあったりと加減速が多いので、江戸川サイクリングロード程は高速巡行できませんが、アヴェレージは30km/hオーバー。これはディープリムなのに加速がいいBORA ULTRA WTOの効果ですね。まあでも結構踏んだつもりでやっと30km/h、やっと150w。

 

今日はフロントカメラのみ使用ですが、10日土曜日にXJR1300でゲートブリッジまで流した時は、長距離走らないからとフロント、リアどちらのカメラも装着していませんで。

そしたら、舞浜大橋西行きで左車線をゆっくり(メーター読み65km/hくらい、右車線私の前方50mの自動車も私と等速ゆっくり)走っていたところ、後方に白バイの回転灯が見えたと思ったら、白い2気筒大型車(興味ないジャンルなのでドゥカティなのかそうでないのか分からない)が白バイを引き連れて相対速度15km/hくらいで右から左に追い越していきまして。速度超過と、あの追い越し方だと右車線に戻らなくとも追い越し違反を切られるんじゃないかな。(その先で白バイにサイレンを鳴らされて誘導を受けていたので止められた筈ですが、その先での信号待ちの最中に同型の白バイが機動走行していったので、逃走したんかもしれない。)ああ、投稿素材を逃したな。投稿したことないけど。

その後、ゲートブリッジから折り返し、新木場若洲線をR357への右折に備えて第3車線を走っていたら、後方から猛スピードで走ってきたダンプカーが、第2車線の軽自動車を煽った後に私の車線に無理矢理割り込んできまして。私の前でなく横に。私が避けなかったらフツーにぶつけられてましたよ。

遥かに軽いオートバイすら走る凶器なのに、ダンプカーで暴走とかキチガイとしか言いようがありません。

これは投稿素材というか、危険運転のそのまま告発材料になるレベルでした。ナンバーを晒してから警察でしたね。

短時間、短距離でもドラレコは必須ですね。

チョコレートの日を前に外食

大してエクササイズしていない割に、食べてます。

 

これは先週末。

歩いて新浦安駅前の浦安ブライトンホテル東京ベイへ。

urayasu.brightonhotels.co.jp

嫁が喜ぶだろうと思ってあまおうのパフェ「”ストロベリースワン”~あまおう~」を食べさせようとロビーラウンジ「シルフ」‘Sylph’に行きましたら、

urayasu.brightonhotels.co.jp

嫁は、フランボワーズとピスタチオのケーキを発見し、そちらに飛び付きました。

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それであまおうのパフェ2,300円也は私のもとに。
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因みに単価の高いデザートの私はコーヒー/ティーをセットにしても+500円、普通のケーキの嫁のセットは+1,000円。
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さすがあまおう、甘くて美味しかったです。

 

続いては、ブレハッチさん、ボレイコさん&ワルシャワ・フィルを聴きに六本木に来ていた日の翌日にまた六本木に来ていました。下車駅は乃木坂ですけども。

展示の入替があるのかこの日は17時半に閉まった新国立美術館に変則ルートで入館し、ポール・ボキューズ ミュゼ。

www.hiramatsurestaurant.jp

本日は嫁のご招待です。

オードブルはカンパチのマリネ。
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嫁はエスカルゴ、私は無理。

魚はサワラのロースト。嫁はスズキとホタテのクネル。
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肉は嫁が鶏の茸のソース。
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私は牛ハラミのグリエ。
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デザートは嫁がマロンのムース等、私はクリーム・ブリュレ。
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4品でドリンクを付けて16,000円ちょっとと、仲々リーズナブルではないかしら。
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ポール・ボキューズを比較的リーズナブルなプライスで楽しめるこの店。ビジネス・ディナーでの利用も多いらしいです。
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ビルの合間に東京タワー。
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はー、シヤワセ。

ラファウ・ブレハッチ & アンドレイ・ボレイコ指揮 ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団 at サントリーホール

2月8日木曜日です。今日はサントリーホールです。

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4年振り来日のアンドレイ・ボレイコさんとワルシャワ・フィルです。

www.japanarts.co.jp

 

4年振りってのは、ラファウ・ブレハッチさんと共に来日し、ショパンのピアノ・コンチェルトを2曲とも演奏した2019年10〜11月以来ってことですけども。

liprofumodellarosa.hatenablog.com

私の音楽体験史上最高の1つです。

 

今回の来日はボレイコさん指揮のオケが主役と言いましょうか、前回はオケのみの演奏は小曲1曲(モニューシュコ 歌劇「バリア」序曲)でしたが、今回は交響曲の演奏があります。

そしてそうは言ってもワルシャワ・フィルと言えばピアノ・コンチェルト、2月7日昼は亀井星矢さんとの共演でショパンの1番、7日夜と11日はブルース・リウさんとショパンの2番。

そして私が選んだ共演者は、未聴のショパン・コンクール優勝者ブルース・リウさんではなく、1年振り四たびの鑑賞となるラファウ・ブレハッチさんでした。昨年5月に参戦回数単独1位に一歩抜け出したアルゲリッチさんに再度追い付きました。

2019年にヘヴィー・ローテーションを掛けた「ショパン・コンクール優勝者全員聴くぞ」からすると折角のリウさんのコンチェルトを聴ける機会だったのですが、ショパコンなど聴く限りあまり好みではないということで食指が動かず、またもブレハッチさんにした次第。

 

【フライヤーへのリンク】

https://www.japanarts.co.jp/wp-content/uploads/2023/08/concert_2062.pdf

いつまでダウンロードできるか分かりませんが。

 

【プログラム】

ルトスワフスキ:小組曲
シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op. 54 <ピアノ>ラファウ・ブレハッチ
ブラームス交響曲 第2番 ニ長調 Op. 73

予々ベートーヴェンは好みではないことを言っていますが、シンフォニーのベートーヴェンブラームスで2月8日のプログラムという選択をした訳ではないです。

 

【座席】

音響面はどうかなというところがありますが、指揮者とソリストがよく見える、ステージ後方のPブロック席にしました。

1回やってみたかったのよ。指揮者がいるプログラムで。

 

【予習】

www.japanarts.co.jp

高坂はる香さんがこの公演を紹介されてますのでね、リンク貼っておきます。

 

あとはシューマンのコンチェルトはCD持っていないけどYoutubeで検索したらアルゲリッチさんとツィメルマンさんが最上位で出てくるし、ブラームスも小沢さんとベームさん。いやぁ、便利だ。

 

【アンコール】

ショパンマズルカ イ短調 Op.17-4 ※ラファウ・ブレハッチ ソリスト・アンコール
ショパン前奏曲第7番 イ長調 Op.28-7 ※ラファウ・ブレハッチ ソリスト・アンコール

→ショート・ヴァージョンにしていたと思います。
バツェヴィチ:オベレック ※オーケストラ

 

【レビュー】

演奏:コンチェルトは、ボレイコさんのニュアンス豊かな指揮のもと、瑞々しさに溢れたブレハッチさんのピアノと、特に弦のアンサンブルが完璧なオケが絡み合う、素晴らしい演奏だったと思います。オケ単体の演奏も、ブラームスの翳りのある第2楽章から快活な第4楽章までしっかり表情を描き分け、その実力を見せつけてくれたなという感じがあります。聴衆のブラボー👏はトランペット、トロンボーン、チューバの金管隊に1番大きかったと思いますが、私がショルティ/シカゴ響の録音に慣れ親しんでいるためか2管の小編成ゆえのシビアさか、そんなんでもないと正直思ったのですが、金管に対する私の評価はいつもこんなような気がします。

あとブレハッチさんのアンコール1曲目のマズルカは、私のブレハッチさん体験上今までにない程アゴーギクの大きかったと思います。

座席:いい❗️背後席の最前列でしたが、近い❗️ブレハッチさんの、ボレイコさんの、バイオリン隊の皆さんの、パーカッションの手がよく見えます。ボレイコさんについては表情も。

音響的には、通常と左右が反対になるのは(視覚で補正されるから)いいとして、特にピアノは屋根に遮られて聴こえ難いとかあり、デメリット大な分安い訳ですが。

人がいいブレハッチさんは、背後席にも愛想を振り撒くし、その他も人のいいポーランド人の皆さん、各パートの人達も紹介を受けると後ろの席を振り返ってくれます。

終演後後列のメンバーが上手に捌ける時に拍手すると、皆さん反応してくれました。私とその隣の人たちに。最後(厳密には下手に捌けるトロンボーンの人がまだ残っていましたが)ティンパニのピオトル・ドマンスキーさんがステージを去る際の笑顔を以て私の本日のコンサート鑑賞は終了しました。

 

満足気に会場を去る人々。

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パンフレットはA5版16ページ。毎度のジャパンアーツの標準仕様ってとこですな。

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↑パンフレットへのリンクhttps://www.japanarts.co.jp/wp-content/uploads/2024/01/concert_2062_program.pdf)が張ってあります。
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このコンビ、やっぱり相性いいですね。

 

という話を書いている昨夜、小澤征爾さんの訃報が入りまして。

www3.nhk.or.jp

一般的なパターンと逆に後年オペラハウスの音楽監督になりましたが正直活躍したとは言えないし、オペラ録音がないし、クラシック音楽鑑賞の世界にオペラから入った私には小澤さんは全く縁がなく、聴かないで終わるであろう音楽家だと思っていましたが、既に長い闘病中であった4年前にアルゲリッチさんと奇跡の共演。

liprofumodellarosa.hatenablog.com

素晴らしい体験でした。

ご冥福をお祈りします。

初厚底シューズ Adidas ADIZERO BOSTON 10

これはランニングで使うシューズの話ではないのですが。

 

通勤や普段履きには適度なドロップがあった方が歩き易いということで、それらには1コ前がADIZERO BOSTON BOOST、今はADIZERO BOSTON BOOST 2を着用。

ヒール29mm、トウ19mmの10mmドロップ。

これぐらいが歩き易いのですが、フォアフット・ランニングには向かないので、「つい走った」以外は走りません。

そして結構な年数履いてきて、アウターソールの一部が擦り減った今は、お約束ですが、ミッドソールのブーストフォームに亀裂が入っています。ここから水が入るので、雨が止んだ後でも外を歩くと足裏が濡れます。

ということで、ソールがそろそろダメなので、通勤/普段履きシューズを更新します。

 

ADIZERO BOSTON 10。

 

厚底になりました。ヒール39.5mm、トウ31 mmの8.5mmドロップ。ドロップが少し小さくなりました。

価格は前のモデルより若干下がっています。

最新型はナンバーが12まで進んでおり、これは以前に買ってストックしていた2つ前のモデルってことになりますが。

 

BOSTON BOOST 2。初代のライムグリーンの方が好きなのですが、グリーンは大体ライムグリーンから始まり、ミント系に変わった後に廃止される印象。

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片側230g(摩耗後)は、あんまり軽いとは言えません。

BOSTON 10。大きく見えますが、厚くなっただけで、サイズは一緒。
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ですが、片側285g。55g重くなりました。これはかなりの差ですね。使うマテリアルの量が増えるんだからそういうもんだろうと思いますが、高級じゃないロードシューズはこんなに重くなるのかと。

個人的には薄底のカッコの方が好きです。

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増量幅を抑えるため、アウターソールが寂しくなったようです。尚、強化プラスチックのプレートは、プレートというか骨になりました。
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さて。初厚底。

この土日で慣らしのため5km程歩きましたが、地面を蹴ったときのキックのベクトルとパワーの伝わり方のベクトルが合わない印象。

蹴り出しが爪先に寄るので、速く歩く(走る)と足の指への負担が大きくなりそうです。これはロッカー形状を利用してソールをうまく転がすような感じにしないといけなそうだな。

走ってはいませんが、厚底の履き方・歩き方が違うことは何となく分かりました。

 

明日は、場合によってはカジュアルシューズで帰ってこないといけなそうなので、履きませんけども。