甘く香るか青いバラ

ロードバイク初心者がディスクロード+EPSを自分で組んだ記録から始めてみる

これが私の本気だ⤵︎ 今週平日のアクティヴィティ

突然悪化した天気予報は、昨夜から今朝まで雨を知らせ、おそらく殆ど降ってはいないのですが、箱根にも江戸川にもおらずに、只今自宅の車上。

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4月5日月曜日

今月は2回ある3日連続フランス🇫🇷の3日目。

Petit Boucle 60.8km、+483m。

本日は2時間走れる気がしませんが。

 

ひまわり畑の中からVen-Topを望みます。

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モン・サン・ミシェルはもう少しリアルな描画にして欲しいです。
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こういうところがフランスは綺麗だよねと。
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この花の名前は何だろう。
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水道橋へのヒルクライムは斜度が緩く短いので攻める気がなくてもパワーが上がり、160番/1,350人。
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このアーチは謎。
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水道橋を眺めようと55分くらいからバードビューに変更しました。
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これが失敗。

自分がどこを走っているか分かりません。
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1時間15分くらい頑張れば推定完走タイム1時間40分まで粘り込めると思っていたのですが、ビュー変更で急降下したテンションは15分で墜落。

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1時間10分、ざっくり2/3で本日のライド終了。

41.3km、1時間10分、+278m、699kcal、173w。
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ああ、余計なことしなければよかった。

 

時は降って4月8日木曜日

3月25日に折角新しいシューズを下ろしたにも拘らず、2週間空けました。

いやホント起きられません。というか朝食を摂ってから2度寝します。

朝ランは出勤よりも遥かに動機が弱いです。

昼は休憩時間に収まらないし、夜は夜で面倒くさい。

水曜まではサボり、木曜になると流石に走らなければという気が勝って走り、金曜は翌日に備えて何もしない、こういう感じですね。

この日も朝は動かず、ランチ後に漸く動くことにしました。

 

いつもの10km。

現在17℃らしいですが、秋の17℃と春の17℃は違います。暑いです。

空を見ると更に季節が進んだようです。

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【Runmeterによる走行ログ】

スタート: 13時45分
ランタイム: 51分17秒
距離: 10.08km
平均ペース: 5:05/km
最高ペース: 4:32/km
登り: 10m
降り: 0m
消費エネルギー: 627kcal
シューズ: NB MR10

あまりに走っていないので、MT10より厚底になったのに足裏が痛くなりました。走らなくて足裏が弱っているのと、ミッドフット寄りになって着地面積・時間が増えているところ、ソフトになった足音に油断して強く踏んでいるのではないかしら。

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今週は通しで在宅勤務なので、通勤10kmウォークも階段120階昇降もなく、1日あたり歩数は出勤週の1/4くらいの3,000歩そこそこでした。

 

凄いぞ、俺の本気。

 

3月熱海の旅 2/2

3月11日木曜日

3.11からの丁度10年を熱海の海岸で迎えました。犠牲になった多くの方々の冥福を祈りつつ、そう遠くない時期にもやって来る大震災への備えに思いを新たにします。

穏やかな三番瀬を望む我が家、首都直下型地震には遭わないで済むかもしれませんが、それよりは弱いM7クラスと南海トラフ地震と富士山噴火には遭うと思った方がいい訳ですから。COVID-19よりも危険なウイルス感染症だって発生するかもしれませんしね。

 

客室からの日の出です。折角海辺のホテルなんだから、日の出か日の入りは必須コンテンツ。私は市街地側より絶対こっち派。

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一昨年の稲取もよかったです。日の出が見える海辺に住んでいても、やっぱり海上から太陽が昇るのは格別。

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日の出を堪能したら、速攻スパリウムニシキで朝風呂。前述のとおりこの時間帯女風呂になっている側の方が景色がいいので、嫁にも入ってくるよう強要。

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これは渡り廊下からの写真。 

 

朝食は、夕食と同じくシアターレストラン・メインダイニング錦で、和or洋のセットメニュー+ブッフェ。ブッフェは30種以上あったそうですが、そんなに魅力的なメニューがなかった印象。魚の骨と鰭が嫌な私には干物は刺さらない点が大きかったかな。魚だけに…と言おうとしたら、嫁に止められました。

 

朝食後は、9時15分から約30分のガイドツアー、錦ヶ浦散策ツアーに参加しました。

錦ヶ浦やホテルニューアカオの歴史について説明を受けながら、敷地内を上から下に歩きます。

推定樹齢800年という「五竜の松」。

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ここからでなく道路を挟んだ崖から生えているんだそうです。「景勝地錦ヶ浦」にホテルを建てたのでなく、寧ろ荒地を切り拓いて観光開発した結果景勝地として知られるようになったというその名残。

スパ上の展望台から。

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途中立ち止まって説明を受けつつ、屋上庭園まで降りて淵を望みます。

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大きなガラス窓がメインダイニング。

↑メインダイニングの右下と、

↓浦の口付近に2つの計3つの人工水槽があります。

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ガイドさんは否定していましたが、海面露天風呂(或いは温泉プール)を作ろうとした名残でしょう。それら水辺に降りる階段やら水平歩道やらもあるし。間違いない。

少し高い波でも海水が流れ込むので、湯温管理と安全面から断念したんじゃないかしら。海が穏やかな夏季限定でならイケそうな気がしますけどね。ダイニングや屋上庭園から丸見えなので、裸で入るお風呂でなくプールでしょうが。

馬の背を挟んでホテル本館に向かい合う海蝕崖と海蝕洞。

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遠く太平洋から流れてきた伊豆半島が日本列島に衝突し、激しい火山活動が起きた地である熱海、まさにこの辺りは海底火山の火口で、粗い岩肌は隆起した水冷破砕溶岩だそうです。

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はー、深さ分からないけど底が見える程水が透明。

この屋上庭園でツアーは解散し、各々ダイニング上の入口からホテルに帰ります。折角のPrivate Tourなんだから、人工水槽まで降ろしてくれるとかスペシャルな体験が欲しいところですが、残念ながらありませんでした。一連のコースは宿泊者なら全部入れるので、付加価値は解説です。

 

ダイニング棟から本館に戻ります。この廊下に沿って結構大きなショッピングコーナーがあるのですが、ディナー前後は時間の都合で寄らず、その後は閉店後、午前は開店前。結局ここも寄りませんでした。

2Fラウンジ「アビース」でセルフサービスのコーヒーとジュース頂いて、更に散策。1Fに降りて夏季限定オープンになるプールの先までデッキを歩いて行ったら、不参加イヴェントの「海釣り体験」実施中でした。バケツを覗き込んだところ、釣れていたのは残念ながら防波堤等によく捨てられているクサフグでした。イシダイとかクロダイとかいないかしら。

ラウンジの下まで回り込むと熱海市街側は穏やかな海。左端に写っているのが1Fの浴室。 

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この辺が自室の下です。因みに夏季は泳げます。

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それから10時45分のバスで熱海の街に出ました。勿論アカオの送迎バスです。

糸川でバスを降り、糸川の河床→親水公園→糸川遊歩道→大湯間歇泉(残念ながら枯れて今あるのは人工)→小沢の湯と散策し、石舟庵でお土産菓子を買いました。(当地モノに拘る私が伊東に本店を置く店に入ったのは嫁のお薦め。)

小沢(こざわ)の湯の向かいの酒屋です。ここで生卵1個30円を買って小沢の湯で茹でるのが1つの定番だそうです。

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ランチは、駅前平和通りの食事処海蔵(みくら)で。

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うっかり速攻で手を付けてしまいましたが、金目鯛の塩焼きが肉厚で塩加減も絶妙でした。

カウンター席と、小上がりに6人用の大きなテーブル2つ。焼き物があるので換気はしっかりしていると思いますが、アクリルパーティションなし。

熱海駅のショッピングモール「ラスカ」でも色々お土産を買込み、送迎バスでアカオに戻りました。

昨夜私は見たが嫁は見落としたお宮の松、貫一お宮之像には寄らず。記念撮影は、最近のジェンダーを反映し、像とは逆に男性が足蹴にされるポーズで撮られるのが普通だそうです。

 

忘れ物を取りに駐車場(新館ロイヤルウイングの向かい)に寄り、カフェ「花の妖精」の上から。

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1番右に見える建築物が浴室。露天風呂とカフェ(の屋上)との距離では、人がいることはわかる程度なので、見えることは気にする程でもないと思うのですが、気にする人がいるから目隠しが増えるんですな。まあ私のコンデジは光学40倍ズームだし、スマホにも光学ズームがあるんだから、多少開放感が削がれても仕方ないか。

 

ホテルに戻ったら、まず自室から景色を眺めながら石舟庵の菓子をいただきました。

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 いやー、絶景。

 

それから再度男女浴室が入れ替わったスパリウムニシキに行きました。

ああ、やっぱりこっち(向かって左)の方がいいです。

お風呂場から戻る廊下からの海蝕洞。

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ゆっくり寛いでいるうちに15時を回り、錦ヶ浦は翳ってきました。

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初島だけでなく伊豆大島もはっきり見えるようになりました。

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さあて、帰ることにします。

お世話になった客室を辞します。

お部屋ですが、

  • さすがに古さは感じます。でも清潔感はあります。
  • ユニットバス・トイレも古さを感じさせる狭さでしたが、和室は多分もっといいでしょう。尤も歯を磨くときくらいしか使いませんからね、関係ない。
  • テレビは24インチだか26インチだったと思う液晶。BSも映ります。海外放送はCCTVが映りました。
  • ポット、冷蔵庫あります。お茶はティーパックで、追加貰えます。
  • Wi-Fiあります。
  • 「せめてこれは欲しかった」は、USB給電装置。ACチャージャーを忘れてきたので微妙に困りました。(車に積んでいるジャンプスターターバッテリーを使って危機を凌ぎました。)

まあでも兎に角絶景です。嫁評価では史上最高とのこと。アドリア海を望むホテルとか、マッターホルンを望むホテルとか、モンブランを望むホテルとか、聖フランチェスコ教会真正面のホテルとか、記憶が上書きされて忘れられている気がしないでもないですが、間違いなく絶景でした。

 

で、復路は初めて通る熱海ビーチライン、初めて通る真鶴道路、小田原厚木道路を経て東名高速。遅い出発なので仕方ないですが、東名は渋滞。結構ひどい渋滞で、首都高速も混雑。結構時間掛かりました。

この当時は緊急事態宣言がまだ明けていませんが、それでも人の多いところは多いです。アップした順序が逆転していますが、スキー場がそうであったように、出歩いている人に緩んでいる人の比率は高いので、警戒レベルを上げないと危ないね。気を付けて出歩いているつもりでも、周りから見れば出歩いている時点で私も緩い人の1人ですけども。

3月熱海の旅 1/2

初めて熱海行きました。

これまで通ったことはあったのですが、車から降りたことは皆無でした。

もう1月近く経ってしまった些か旧聞ですけども。

 

3月10日水曜日

渋滞回避で早く出て、朝食(開店)には少し早く天気もいいので、芦ノ湖に寄り道しました。甘酒茶屋は既に開店している時刻ですが、嫁が起きないので素通りし、9時20分頃湖畔に到着。

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朝食はBakery & Table 箱根でした。

www.bthjapan.com

1Fベーカリーと3Fレストランの営業開始は10時、9時台に開いているのは2Fカフェのみなので、カプチーノとクロワッサンでサッと済ませて海岸で朝食(魚)と目論んでいましたが、嫁が10時過ぎまで粘り込み。(平日でもベーカリーは開店前外に行列ができるので、多少時間が掛かります。)
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窓側2人席で、後ろの席との距離があまりないのは気になりましたが、奥のテーブルにアクリルパーティションがあったかどうかは未確認です。

 

時折視界に入ってくる富士山を眺めながら、箱根峠〜十国峠を経由して熱海入り。

最初に車を降りたのは、前週末梅祭りが終わって入園料が無料になった熱海梅園。ただでさえも早咲きとされる梅園、もう殆ど終わっているということですが。

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辛うじて遅咲きの梅が残っていました。

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最上部の中山晋平記念館を見学してから辞しました。坂が多く、信号停止したくない街です。

 

市街地の一方通行や導入路をスルーするカーナビ(注1)に悩まされつつ、多少遠回りして12時半に到着したのは市街地から外れた錦ヶ浦の海上に建つ昭和型大温泉ホテル「ホテルニューアカオ」。

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(オフィシャルウェブサイトより拝借)

www.i-akao.com

看板が最高にクールです。

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昼のチェックインとは早いですが、これでもチェックイン開始時刻の2時間半後、予定の1時間半遅れ。10時から翌16時までの最大30時間滞在プランで一大「アカオリゾート公国」に浸るプランでした。まあ楽しみ尽くせる季節ではないのですが、創業当時「3日遊べる1泊2日旅行」を謳ったエンターテインメントホテルの片鱗に触れてみようという狙いです。

 

エントランス・ロビーは最上階の17階です。右手はスーヴェニールショップ。

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案内された部屋は上層階の、陸地を背にすると手前寄り右手。上の全景写真では写っていない裏側。フロアに降りて思いの外近かったドアに、海にドカンと突き出た所じゃないのかー、と思いましたが、窓から外を見たら手前の部屋の方が錦ヶ浦最奥部から沖を望む景色がいいのでした。窓からの波の音もダイナミックだし。

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全フロア同じかどうかは知りませんが、陸地を背負って右が錦ヶ浦と沖合を眺める洋室、左が熱海市街を眺める和室のようです。

すげー、と喜んでから部屋を出、ウェルカムドリンクを頂いてから、まず13時30分の送迎バスで「ハーブ&ローズガーデン」に移動しました。

 

www.i-akao.com

入口棟3Fのレストラン「ミッレフィオーレ」で少し遅めのランチになりました。客の入替のタイミングを外し、更に給仕にもなんだか時間が掛かって、会計を済ませたのは現着概算100分後でした。。。景色いいですが、道路を挟む分アカオの施設としては大したことないので、宿泊の人は窓側席は不要でしたね。目の前の崖を階段で下るとアカオのプライベートビーチ&プール。夏季でないので閉鎖中。

ミッレフィオーレ内は、アクリルパーティションありませんでしたが、テーブル間の間隔が結構広かった印象。間引きディスタンスじゃないかしら。窓が開いていたので換気は万全。でも私はスギ花粉症。この辺あんまり杉の木ないからいいですけど。あと寒い季節だとどうかな。

 

ハーブガーデンは、入園料は大人1人1,100円、宿泊者は400円に割引です。

丘陵地にあるので、トップまで園内送迎バスで登り、散策しながら下ります。

トップには、隈研吾氏設計のKOEDA HOUSEに、空飛ぶブランコ、フレームハウス、ハンモックベンチと映えスポットが盛り沢山です。

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(オフィシャルウェブサイトより拝借し、1枚にコラージュしました)

KOEDA HOUSEとその前にあるのは日本最大の松の盆栽だそうです。

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同じ松ならホテルの前に遙かに凄いのがあります。

時間があれば堪能したいところですが、ここまで思いの外時間が掛かっており、ハンモックベンチは密の観点からはいっぱい、空飛ぶブランコとフレームハウスは行列。

きれいでしょ。

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肌寒くなりつつもあったので、KOEDA HOUSEで「熱海タルトフロマージュ・橙」を1つ食べるだけに留め、映えスポットは遠巻きに眺めるだけにして、ハーブガーデンを下りました。

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バラが満開の時期に嫁を連れて来たかったが、それは仕方ない。

 

送迎バスでホテルに戻りました。

さて、お風呂です。

15階から長い通路を歩き、新館ロイヤルウィングからの通路が合流してもなお歩き、アカオ自慢の展望風呂「スパリウムニシキ」に行きます。

素晴らしい景色です。写真撮影禁止とあるので、写真はありません。午前午後で男女入替になりますが、景色は、内風呂は翌午前に入った向かって右手の浴場が若干、露天風呂はこのとき入った左手の浴場が圧倒的によかったです。

因みにお湯は塩っぱいです。ナトリウム・カルシウム塩泉なので石鹸類の泡立ちが悪いと以前ブラタモリでやってましたが、泡立てがうまかったのか割と普通に感じました。

 

海蝕崖と海蝕洞を望む通路も絶景です。

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お風呂の後は浴場程ではないですが2階からの長い廊下を歩いて行く「メインダイニング錦」で夕食です。

円柱並ぶローマ劇場風です。

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大きな窓を通して錦ヶ浦が見える、2018年の逆走台風12号の際に大波で窓ガラスが割れたレストランです。今は当時の2倍の厚さのガラスが入ったそうです。どんだけ凄い波なんだと思う一方、そこまで攻めた立地に感服します。

夕食はショー付きです。

会津牧之原温泉の白虎隊ショー、スパリゾートハワイアンズのハワイアンショー、飯坂温泉ホテル聚楽の「世界のショー」、ショー付といえば何故か福島県ばかりの記憶ですが。 

「アリア」というヴァイオリン2×ピアノ1の女性3人のユニットの生演奏でした。ビートルズから始まり、クラシック曲ではチャールダーシュ。アニヴァーサリー旅行の人達には演奏のプレゼントもあり。

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仲々楽しめました。

イタリアでもリストランテで食事しているとヴァイオリン、アコーディオン、歌の流しが来ますが、あれはチップを要求されるので面倒だし。

途中から写真を忘れた料理ですが、地元の食材を使った和洋折衷コース。特筆レベルではないですが普通に美味しかったな。1つ覚えました。スティック状ブロッコリーの「スティック・セニョール」。なお、食後のドリンクはコーヒーのみで、紅茶ありませんでした。

席間は十分に離れ、十分高いアクリルパーティションも立っていました。

 

夕食の後は、19時30分からの60分バスツアー「ライトアップビュー」に出ました。

ハイライトその1は、来宮神社の大楠。

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ハイライトその2は、早咲きの桜咲く熱海城から見下ろす熱海市街の夜景。「10万ドルの夜景」だそうですが、嫁曰く「15万ドルでもいいんじゃない?」。

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熱海城には急坂登ります。うちのGT-Rじゃ無理。

2つのハイライトの間は、小沢の湯、お宮の松、「テルマエロマエ」の舞台ホテル大野屋等を車窓から眺めつつ解説を聞きました。

 

ホテルに戻ったのは20時半過ぎ、その脚で1階のにぎわい横丁に降り、ふるまい餅をいただきました。ちょっと冷たく&固くなっていましたが、きな粉餅でした。ごちそうさまです。

その後射的コーナーやらゲームコーナーやら卓球コーナーやらを見て回り、21時から15階のラウンジで行われるムーンライトコンサート(「アリア」のヴァイオリン2名出演)の開始時刻から大分食い込んだので、そちらはスキップして、本館1階のお風呂「スパリウム波音」に行きました。

午後のラウンジ営業と夜のコンサートに行かなかったので、結局(翌日開けなかった)サロン・ド・錦鱗には入らないで終了。

 

これは2階から1階にぎわい横丁とスパリウムに向かう途中のラウンジ、じゃなくてレンタルドレスコーナーだそうです。

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距離があるニシキとは井戸は別ですが、源泉自体は同じかな、いいお湯ですが、前を作業路が通っているためでしょうか目隠しが高く、湯に浸かると何も見えません。これはウェブサイトの写真と大分印象が違います。海辺まで5mということで潮騒は確かに大きく聞こえますが、、、うむ、こちらのお風呂には積極的な推し材料ないですね。1回入っただけ、嫁には薦めず終了。

窓から身を乗り出すと見える本館。 

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客室から聞こえる潮騒も仲々大きく、嫁の寝付きに影響するので素直に窓を閉めて就寝します。

お休みなさい。

 

注1:お金払って買っている専用カーナビ(アプリ)がGoogle Mapに劣るってどーなのよ?

週末のアクティヴィティはZwift1本のみ 1週間合計62.3km2時間半。

この土日月曜の3日間のZwiftにはフランスがあるので、土曜もせめて時間があった夜はやっとかないといけなかったのですが、何もしなかったなあ。

ということで、4月4日日曜日の夜、漸く重い腰を上げてJekyll+DIRETO上の人になりました。

 

本日もVen-Top 20.8km +1,539m。

そこそこ纏まった運動に最適、私なら丁度100分前後使う平均7.4%のZwift最急コース(の筈)。

緑の中をそこそこ踏んで駆け上がります。

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左手に見えるのがここから1,000m程高いゴール付近だと思うんですよね、と頑張る。
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あと2km、+200m、青いバー(200w未満)の、然も結構低いレンジの出力が増えてきていいます。
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登り切りました。今日も安定の真ん中より少し上ポジション。
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1週間のサボりを反省し、今日はトップで止めず、そのまま降ります。
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概ね190w前後をキープ。
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1時間40分掛かって登ったのに、降りるのには20分と掛かりませんでした。

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世の不条理を思いつつ、本日のライド終了。

42.9km、2時間40秒、+1,540m、1,280kcal、185w。
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4月1日April Fools' Dayのイヴェントを確認するための僅か30分と本日2時間のZwiftが今週のエクササイズの全て。

62.3km、2時間35分、+1,760m、1,661kcal。

サボり癖がヤバいです。

体重も去年より2kgくらい重いしなあ。

 

来週からは本気出そう。 ← やらない奴がよくいうやつ

ハイドレーションバッグが終わったので入れ替えました

今週は箱根にトレラン、と勇んで出掛けて、敢えなくDNSで帰ってきました。

まあ脚で走れなくてただ往復しただけの徒労でも、R32GT-Rをドライヴするのは楽しいので構いません。SK Pininfarina Diskに乗る機会が1つ減ったのが残念ですけども。神奈川県西部はこの辺より桜が遅く、小田原厚木道路のロードサイドは満開ぐらいの桜が随所で見れました。箱根は宮城野の枝垂れ桜や小涌園三河屋のソメイヨシノが丁度見頃でした。もっと上は7分咲きくらいですが、今週末箱根に行った人は当たりですね。

西行して時間ができた時は、必ず寄るオアシスにて。

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実はかなり久し振り。

 

DNSは、ハイドレーションバッグのためでした。バッグのコネクター部が劣化して、水が漏れました。帰ってから確認したら、チューブを繋がなくても漏れました。この前はチューブが接続できなくて30分程悪戦苦闘して結局諦めたことがあったのですが、同根でしたね。

ハイドレーションバッグは、トレラン用バックパック サロモンXA ADVANCED SKIN12の付属品ハイドラパックで、使用開始は6年前でした。(注1)

チューブ側のOリングなら交換するのは簡単ですが、イカれたのはハイドレーションバッグ側で、いい加減相当使ったものなので、大人しく退役することにします。

 

例によって在庫を引っ張り出します。

左が買っておいてた未使用2ℓ、真ん中が今回終わる1.5ℓ、右が自転車用バックパックに付属していた未使用2ℓ。

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全部ハイドラパック社製です。

容量0.5ℓ差は、採寸では縦33cm/30.5cm、横17cm/15cm。僅かな差ですが、2ℓはサロモンのトレラン用バックパックに付属する保冷ケースには入りません。

スペアなんて1つでいいだろうって感じなのに2つあるのは、左のサロモンを買った後にevocの3ℓバックパックを買っていまして、3ℓバックパックの高級な方にはこれが付属していたため。それもあって割安だったし。でそのバックパックは、KRYPTONITEとABUSの重たいロックを2つ背負うために買ったのですが、結局使っていなかったりします。

 

スピードレース化が甚しいトレラン(レース)界では、12ℓとかでなくもっと小さい5ℓや3ℓのバックパックを背負い、給水はハイドレーションバッグでなくソフトフラスクやボトルをショルダーストラップに装備するのが暫く前から普通になっています。しかしレースには興味なくランニング登山志向である私は、基本的にゴール(登山口)まで帰り着くのに必要な装備を全部背負って走ります。1.5ℓでは盛夏や白峰三山縦走等には足りないので、付属品が潰れたら2ℓのを使う意図でスペアは2ℓでした。

 

ハイドレーションバッグはこれが3代目でした。

 

初めて使ったのはキャメルバック。当時のは縦長でしたが。

モンベルが取り扱うので、最初に使ったのがこれって人は多いんじゃないかと思います。ロック付きのバイトバルブは使い易いし、保冷カバー(本体用、チューブ用)とかバイトバルブカバーとかオプション品も豊富です。まあそういうのがないと雪山ではチューブが凍って給水できなくなったりします。

キャメルバックにセットする分には水も注ぎ易いのでしょうが、注ぎ口が致命的に嵩張り、固いです。背中に違和感を覚えます。横入れってのも水の補充がし難し。キャメルバックを背負う人以外は止めた方が無難だと思います。アマゾンでは高いですが、値段は少し競合より安いのかな。

 

次はプラティパスでした。 

素材が固くて、使っているうちに折り目が破れて本体から水漏れするようになります。他のより寿命が短かいと思います。

バイトバルブも流量がイマイチで使い難かったので、キャメルバックのを継続使用(注2)していたし。

 

個体差でサロモンの1.5ℓはチューブの脱着が固くて大変だったのですが、本体はハイドラパックが1番よかったです。

HydraPak(ハイドラパック) シェイプシフト 2L A262

HydraPak(ハイドラパック) シェイプシフト 2L A262

  • 発売日: 2019/01/01
  • メディア: スポーツ用品
 

 

さて、ハイドラパックのハイドレーションバッグ、1.5ℓだけコネクターが横を向いています。

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1.5ℓのはチューブをバックパック下部からショルダーストラップに回すサロモン のトレラン・バックパックに特化した構造で、コネクターが横向きで、チューブも短いのです。

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 2ℓの上向きコネクタに1.5ℓ用ショートチューブは不適合なので、チューブは素直に2ℓの付属のものを使うか、別のものを使うことになります。

左から、キャメルバック、ハイドラパック1.5ℓ(サロモン)、ハイドラパック2ℓ(サロモン)、ハイドラパック2ℓ(evoc)。

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長さの点で一択だったのでトレランではずっと使ってきた1.5ℓ用ですが、バイトバルブのロックが固く、正直回らないと言っても過言ではありません。キャメルバックの黄色いロックレバーは操作し易く、バイトバルブの流量も十分あります。ハイドラパックの2ℓは2種ともロックがないようです。圧迫の仕方によっては漏れますね(主には車の中で置いているときですが)。

キャメルバックのを使うかな。 

 

注1:発売は多分2011年、購入は多分2012年、使用開始は記録の限りでは2015年4月。

注2:コネクターは全部互換性がある。寧ろサロモン(ハイドラパック1.5ℓ)は最初から固くて他のを繋ぐ方が簡単だった。

 

やたら疲れるFool's DayのZwift

さて、今日エイプリル・フールのZwiftは。

 

デフォルトのバイクが三輪車でした。

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コースはWatopia Hilly Route 9.2km、+108m。

ペダルが重く感じます。

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踏んでいる感覚と視覚が合わない三輪車&固定カメラアングル。
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全然30km/h、40km/h出ている感じがありません。
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それでいつもより踏みます。
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スピード感がないから踏みます。
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英国の方と暫く抜きつ抜かれつ。
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絵的にはデッドヒートです。
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ランナーの装束が変なので引き返して見てみたら、宇宙服というか宇宙人。何て言うんでしたっけ、リトル・グリーンメンか。
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そんなことしているうちにペースメーカーの引くグループに巻き込まれ、ドラフト効果があるとはいえ、俺は出力半分の人達より遅いのかよと突っ込んだりしながら走っているうちに30分経過。
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2周走ったので止めます。
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19.4km、34分2秒、+220m、34.3km/h、383kcal、197w。
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たった30分ですが、三輪車は疲れました。

 

今週は朝起きられず、仕事は忙しく、この30分Zwiftが現状唯一のエクササイズです。

 

先週のZwift ヒルクライム3本 75.6km、+4,132m

ちょっとやる気が出てきたZwift。

花粉回避で外に出たくないということですけども。

 

3月22日月曜日

前日に続き、本日も登ります。

迷わず本日もRoad to Sky 17.5km +1,045m

本日は前日より低出力で、後半も180w前後キープ。

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前日の60分より5分長い65分でゴールしました。
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本日の下りは横から。下りもパワー落とさず、180wをキープしました。
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32.5km、1時間30分、+1,062m、914kcal、178w。
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下りで踏んだので、通しでは前日比-3wとほぼ同じでした。

 

3月24日水曜日

本日はフランス🇫🇷なので、迷わずフランス。

もっと登ります。

Ven-Top 20.8km +1,539m

今日は下から見上げるアングルで走ります。

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荒涼とした石灰岩質の山を登る。
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あと一歩でゴール。f:id:ABi-R:20210324233905p:image

結構抜いてきたと思いますが、真ん中より少し上の9番/23人。みんな頑張りますね。
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21.6km、1時間41分、+1,535m、1,070kcal、186w。

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Zwiftはやってるけど、朝起きられなくてランニングができてないぞ。

 

3月25日木曜日

本日もフランス🇫🇷。また登ります。

Ven-Top 20.8km +1,539m

別にクライマーじゃないのですが、漫然と走るには、ヒルクライムの方がパワーが出る(カロリー消費が多い)のがいいのです。

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タイミングが合えば何か走っているはずの線路と並走。
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全体に前日よりローパワーですが、流石に120w台なのは、スクリーンショットを撮る瞬間の斜度変化に付いていけず脚が止まったためです。
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標高1,000mを超えると針葉樹だけになり(ハイマツ帯みたいなもん)。
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トンネルに入ると残り3km、+200m。ゴールが見えました。はあ、途中で挫けそうだった。。。
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前日より3分、3%程余計に掛かりましたが、順位は同等、真ん中より少し上の13番/28人でした。
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21.5km、1時間43分、+1,535m、1,066kcal、180w。

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下る力もなく、頂上で終了。

 

連日走ると大概2日目の方がスコアが低い体力のなさよ。

前日に同じコースを走り、朝は10km程ランニングし、それでこれ。言い訳です。

 

3回のヒルクライムで、75.6km、+4,132m、3,050kcalでした。

週末はスキーとその影響による筋肉痛で、ノー・エクササイズでした。

今週も在宅勤務ですが、火曜日まではスキーの筋肉痛が残るので動かないでしょう。