甘く香るか青いバラ

ロードバイク初心者がディスクロード+EPSを自分で組んだ記録から始めてみる

Why DE ROSA SK Pininfarina ? #8(総括、並行輸入車にした理由を振り返る)

昨日は自宅から葛西臨海公園経由荒川サイクリングロードを岩淵水門まで往復80km走ってきました。折角の3連休、自転車たった100km乗っただけwww

結構脚にきました。SKは脚への負荷がない!という記事をネットで読みましたが、さすがにそれはないです。バイクの性能に乗せられて高速巡航(注1)してましたが、そもそも脚力があるわけではないのですから、脚に来ないはずがありません。

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さて、遂にオーダーしたデローザ❤️SK

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オーダーはフレームセット。
チェーンリングの歯数とかハンドルサイズとか、パターンメイドの範囲では選択肢が十分でなく、コンポーネントの細かい選択がどこまで効くか不明なので(プルダウンではSUPER RECORDは選べますが、そもそもRECORDはありません)、その辺のやりとりに時間掛けるよりもフレームを早くオーダーし、他は価格を含めてパーツをゆっくり選定する考えから。

 

選択したカラーは。現地表記ではBlu Acqua、日本表記ではBlue Black Grossy。2015年の発表当時から展開され、2017年カタログでは標準車メインカラーになっている深い。直訳すると「水色」ですが、イタリア人が水からイメージするのは地中海ブルーなんでしょう(注2)。2018カタログ写真は購買意欲も萎えるくすんだ色になっており、ビアンキのチェレステみたいに年により変わる色だったら、怖くて実車見るまでオーダー待ったかも。
カラーの検討で気になったのは、Blue Aqcua8割、Nero Terra2割。

すいません、Rosso Vulcano欲しくないんですけど?(注3)

 

海外ではDisk車展開がないLuxury4色を除くと、SK Disk 2018モデルで選べるのは6色、うち専用カラーが2色(Rosso VulcanoとGrigio Roccia)。

日本では海外とカラバリが異なり、日本限定2色を含む8色と数は多いですが、Disk車はRosso Vulcano一択。海外のように複数選べるなかで「Rosso VulcanoはDiskでしか乗れないよ」と言われればRosso Vulcanoはプレミアムカラー相当、ステータスを感じることもできるでしょうが、「Diskに乗りたければRosso Vulcanoしかないよ」ではRosso Vulcanoが気に入った/欲しいと思った人以外にとってはDisk車乗るために「仕方なく」選ぶわけですよね。

私はDiskかどうかに関係なく一番欲しいと思ったカラーSKを外通で買った(注4)ことで「Why DE ROSA SK Pininfarina ? #5」で言及した「Rosso Vulcano以外のカラーは買えるのか?問題」は疑問に留めてあっさりスルーしましたが、結局のところ「買えない」が正解のよう。並行輸入車でなければこのカラー問題にぶつかっていたわけです。

 

そもそもSKは発表当初からDisk車の設定があるにも拘らず、日本では3年目で漸く導入。デローザはブランドとしては比較的Disk車導入に積極的だったと思うのですが、日本にいるとそうは見えない。何でしょうか。作る方からすれば「ダイレクトマウントブレーキ台座の方がディスクブレーキ台座より作り易い」とか「クイックリリースの方が生産性が高い」とかいかにもなさそう。

このDisk車後ろ向き姿勢がユーザーと販売店とインポーターとメーカーとどこからきているか本当のところは分かりませんが、日本向け製品仕様をイタリア側から提案してくる筈がない。誰が仕切っているかといえばインポーターですよね。ここまで選択肢を狭められたら、あくまで1ユーザーに過ぎない私としては、好き好んで乗りたい/数年後には主流になるかもしれないDisk車を諦めるか、もう1〜2年待つか(注5)、ウン10万円の買い物でカラーを妥協するか、インポーターと販売店をスキップして並行輸入車買うかのうち、4つ目の選択肢が一番だったということ。

UCIワールドツアーチームに何年も機材提供なく、ロードバイクのメインフィールドであるレースでの実績は長らく他ブランドより見劣りしているにも関わらず「高級ブランド」イメージを確立し、ロイヤルティの高いユーザーも(多分)沢山いる、私も端から見ればすごい自転車乗っているように見える(かもしれない)のは、インポーターによるブランディングの功が大だと思います。多分私も、仮に同じデザインだったとしてもグエルチョッティとかラピエールとかなら買ってないです(注6)。

SKはあまり内外価格差ないのでそこは文句付けるところではないし、私とインポーターとの関わりはメールをシカトされたこと1度きりで、心情的なダメージはありますが恨む程のものではありません。普通に正規車買おうとせずに並行輸入車にしたのは、カラーや時期発売から現れるDisk車に対するインポーターのスタンスに対する違和感、と言うと大仰ですが、この辺が原因でメーカーに対するようなロイヤルティをインポーターに対しては持たなかったというのが一番近かったのではないかと思います。

 

長い前振りを経て、次回、SKが我が家にやってきます。

 

そして昨日の続き。

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あれだけキツく締めたXLAB CARBON WING400i。昨日程酷くはなく、昨日の倍以上の距離を走ってもボトルは飛ばなかったのですが、やっぱりおじぎしました。

ダメだ。重くはなるが、最初の候補ミノウラSBH-300にしよう。

 

注1:何km/hかは自主規制。荒サイと言っても「サイクリングロード」でない下流部しか走っていませんので、というかどこ走っても同じですが、歩行者から十二分な距離がとれている場合しか飛ばしていませんよ。12km/hの5台並走より40km/hのソロを悪者にする思想には与しませんが。

注2:快晴の空の青色がCeleste、晴れた夜空の暗い青色がBlu、その中間の晴れた空や海の色がAzzurroということになっています。

注3:Rosso Vulcano買った方には申し訳ない言い方です。申し訳ない。

注4:この当時はまだオーダーしただけで、買ったというのは正しくありません。

注5:どんなにカッコいいとか言っていても、今年3年目のモデルです。性能的には既に遅れ始めている筈なのに更に待ちますかという話。

注6:良い悪いでなく、初心者の私のレンジに入ってこないくらいマイナーに感じるということです。

Why DE ROSA SK Pininfarina ? #7(いよいよオーダー、正常化バイアスは怖いよ??)

フレーム

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DE ROSA❤️ SK Pininfarina Disk

 

グループセット

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Campagnolo Record EPS DB】

 

ホイール

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Campagnolo BORA ONE 35 DB】

は決まりました。

 

(これまでの流れ)

1.ロードバイクが欲しくなった

2.デローザ SK Pininfarina Diskに決めた(国内未発売)

3.SK Pininfarina Disk国内発売が決まった

4.サイクルモード2017行った

5.グループセットとホイールを決めた

6.見積もり← イマココ

 

未定コンポを幾つか仮決めしてワイズロードに見積もりを依頼。

かるーくしゃくまんえんオーバーしました((((;゚Д゚)))))))

定価を考えれば当たり前で、ワイズが高いわけでもなんでもないのですが、改めて見るとビビります。

うーん🧐、Wiggleアルテグラ完成車(注1)にするかな。。。と思うほどのインパクト。

 

Wiggleの完成車は措くとしても、検討開始時点では日本ではSK Diskがリリースされていなかったので、はじめの選択肢は並行車オンリー。

外通で安売りされている商品は日直商会の検査基準を通らない/検査で撥ねられたものとよく言われているようですが、量販店に限った話なのかディーラーの違いなのか、インターネット検索レベルの調査ではbellati sportは評判がよさそうです。

bellatiでは、SK Disk35万、スーレコEPS+BORA ONE完成車にして102万円。因みに完成車にレコードの設定はなし。

内外価格差の巨大なPROTOSのDiskは40万、同条件完成車にすると逆転の101万円。日本向け定価ベースで考えればPROTOS+スーレコEPSの方が勝ち組でしょう。PROTOSの方が上位車種且つ2年分新しいし。

 

問題の1つ目はアッセンブルとメンテナンスの技術。オートバイの軽メンテくらいはしますが、JekyllでもVialeでもワイヤー調整の勘どころが分からないレベルで自転車用工具は殆どない。調子に乗って外通で買ってもいいコンディションにできるどうかは怪しいところ。

もう1つが保証。デローザの保証もそうですが、カンパニョーロの保証。

初回で書きました。

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カンパニョーロEPSは、EPS専用フレーム(←SKはオッケー!)に、グループセット一式をショップで買い、組み付けから調整までそのショップに全部丸投げして初めて保証対象。初ロードバイクロードバイク資産を一切持たず新車を買おうという私にとって、保証条件を満たすことなど 超簡単!

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修正が必要です。

調整まで含むと仮組み納車の通販はダメ。外通は国内正規品でないからいずれにせよ交渉相手は海外、相当な面倒が予想されます。

つまるところ、正規品を買えないSK Diskに決めていた私は、カンパの保証は事実上無い(当時)。

 

SK Diskの国内発売によりもう保証は心配要らなくなりました。

そこにブッ込まれた

しゃくまんえんオーバー((((;゚Д゚)))))))

 

時として人間は非合理的と思える判断を下すものです。

私にはフレームも十分高いのですが、問題はコンポーネント

レコードEPSは高い。超高い。

BORAも高い。

つまりは値段を左右するのはカンパ。

価格を抑えるにはカンパを海外調達するしかない!!

 

だってPROTOS DiskにスーレコEPSとBORA組んで101万円ポッキリですよ。コンポを定価で考えたらハイエンドがアルミエントリーの値段で買える計算。(注2)  

大体壊れるのなんて保証期間過ぎた直後と相場は決まっているし、どこで買っても初期不良は保証されるんだから同じ。(注3)

 

100万円オーバーの現実に打ちのめされた私は、国内発売によってSK Diskに安心して乗れる条件が見えたにも拘らず、急激にprice consciousの色を強め、いよいよ並行輸入に傾倒していったのでした。

 

正常性バイアスってやつですね。

 

課題は、完成車輸入で最後自分でセットアップするか、アッセンブルをしてくれるショップを見付けるか。ただ、前者で行くにしても、正直駆け込み寺は欲しい。(注4)

そこで並行輸入車を取扱うあるショップにコンタクトしました。

SKは確保ルートでの内外価格差小さく、全持込でのアッセンブル請負の方がいいかもとのこと。ワイズと同じ条件を伝えて正式に見積もりを依頼しました。

回答は、

・エージェントに照会した結果、国内より高かった。

・カンパは自社で扱っているが、値段は国内普通なので、持ち込んだ方が安い。

・フレーム、コンポ一式自力で揃えての持ち込みを進める。アッセンブルは請け負う。

ということで、SKが高い件は解決しないものの、アッセンブル問題は解決しました。もはや外通に障害はありません。(注5)

 

そして初志貫徹?

12月15日、bellati sportでオーダーボタンをクリック!

DE ROSA SK Pininfarina Disk #Blu Acqua 52size

オーダーしたのはフレームセット単体。

 

SK Disk国内リリース決定&価格発表、サイクルモードから1ヶ月以上経過していました。上述プロセスと、高額商品に震える指がクリックを躊躇ったのと、セルフレギュレーションとしてせめて車両本体分はお金を作ることにしてGT-Rのチューニングパーツなどの処分に概ね目処が立ったのがここだったため。

 

納期は6-8週間、イタリア人とスイス人(オーナーのAndrea Bellatiさんというお名前からするにイタリア人かイタリア系と思われる)の元から予定通りの納期で届くとも思えませんが、期待と焦燥の日々スタート!

(続く)

 

今日は朝8時で32度の炎天下を漕ぎ出し、葛西臨海公園まで往復約30km。

最軽量ボトルケージホルダー XLAB CARBON WING400iがボトルの重みでおじぎし、POLARのボトルが飛び出すので、走行中止のような格好で帰りました。。

カーボンシートレールには非推奨(注6)で、どっちも高価なシートレールとWING400iを壊すのを恐れてボルトを緩めに締めているのが悪いのでしょう。

同じ状態になってもELITEのボトルは一度も落ちないので、ELITEのケージとPOLARのボトルの相性にも難ある模様。

かなり強く締め直しました。さて、これでお辞儀がなくなるか壊れるか。壊れたらやだなあ。

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【修正前。下に括り付けているチューブを圧迫し、テールランプが見えず、そもそもボトルが遠くて届きません。】

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【修正後。白熊はこれでも逃げ出そうとするのですが。】 

注1:アルテグラDisk完成車は現在67万円程で、コンポーネントを考えると激安でもない印象。ディスクは載っていないサイトが多いので非Diskで比較すると、当時はアルテグラでフレーム税込価格くらい、デュラDi2で60万ちょっと。

注2:バーゲンプライスなのはPROTOSの話であって、SKではありません。

注3:手間は別。

注4:ムシがいい話です。

注5:保証のことはもはや忘れている模様。

注6:元々このテのホルダーとセライタリアは相性が悪いようですが、カーボン素材と非円形々状の両面からハードルが高そうなKIT CARBONIOとWING400iの組み合わせについては、偉大な先人1人の記録を参考にさせていただきました。

 

Why DE ROSA SK Pininfarina ? #6(神は細部に宿る〜均整の美〜)

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【プロセルビナの略奪 ボルゲーゼ美術館http://galleriaborghese.beniculturali.it/it/opera/ratto-di-proserpina)】

写真撮影禁止で手持ちがないため公式サイトから引用しましたが、フェアユースも歓迎しない意図すら感じる、作品のオーラをほぼ完璧に消し去ったある意味スゴい写真です。是非とも他の写真で見てください。

硬い大理石で人体の柔らかさを表現する圧倒的な技巧を示した隙のないdetailから、overallでは神話の物語を劇的に一体の彫刻で描き切った、ローマ行ったら実物を見ずに帰ってはいけない究極の芸術作品の1つ。ファン・デル・ローエだったかが言った「神は細部に宿る」。これです。これのことです。

 

話を戻します。

 

デローザ❤️SK52サイズ+カンパニョーロコンポの方針決定。

ピニンファリーナによるイタリア現代工業デザインの傑作、美しいSK Pininfarinaと美しくアッセンブルされることを基準に主要コンポーネントを考えます。

 

1.グループセット

即決RECORD EPS DB

趣味のものだから小槌を振って出る限りは上位グレード。

元々ディスク前提なのでDB。

DEORE XT&LXのJekyllでも苦痛を感じる疲労時のフロントアウター上げ対策とDIYメンテ性から電動/電子式一択。その方が新しいし。

耐久性からRECORD。スーレコが壊れる話、初心者をビビらすに十分なほど多くないですか?

カンパ以外ほぼ眼中にないのは、DOGMA F10試乗で言及したレバーのフィールが理由でなく、デザインです。色気です。香りです。SKの美しさを更に芳醇にするのがモダンカンパのデザインだからです。標準より直線基調なエルゴパワーも寧ろエアロロードにはフィット。写真では躊躇した4アームクランクも実車では惚れ惚れします。速そうに見えるし。

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【“ツノ”っていないディスク車用エルゴパワー】

 

2.ホイール

数ヶ月前にDBモデルが発売された定番のBORA ONE DB 35ブライトラベルにあっさり決定。ULTRAや50クリンチャーのディスクが出ない(注1)とか多少消極的理由もありましたが、ハイト約23mmのタイヤ込み&車体装着時のデザインで最も均整がとれて美しいと感じたのが35なため。ブライトはペイントとのマッチングと明るい色を注した軽やかさから。

しかもBORA DBだけ前後24本G3組

円、平行線からなる対称美と均整美。リアとフロントでは2×1配置が逆な点も意匠が細かいです。

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【ローター側のスポークが2本になるフロント】

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【ドライブ側スポークが2本になるリア】

DBはブレーキ面がないところもいいですね  (ワンサイズ大きなラベル貼ってくれるともっと明確に差別化できるのですが。)

BORA DBとしての最適化、というか実際にはストッピングパワー対応上ラジアルが組めないとか18本どころか21本も組めないという制約の結果でしょうが、いいんです。だってカッコいいもんね。ホイール起点で検討を始めても多分私はここに行き着きます。

あと初心者の私には 運用を考えるとクリンチャー一択。

 

BORA 50。

要はこれです↓

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【ローマ  サン・カルロ・アッレ・クワトロ・フォンターネ教会(http://www.itmap.it/roma/chiesa-di-san-carlo-alle-quattro-fontane-del-borromini/

)】(注2)

これです↓

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シチリア  マルトラーナ教会主祭壇(注3)】

 

…。

何言いたいか分かりませんね。

バロックです。

イカツい」と称した人もいますが、50の自己主張は過剰。我が家の用語では、好意的な意味で使うこともありますが、「やり過ぎ」

飾ればロードバイクが付いたホイール、走ればバイクでなくホイールが走っているその姿(注4)。

調和と均整を逸脱(注5)した過剰です。装飾過多です。

単体でこそカッコよく、初めは惹かれたのですが、タイヤを装着して中間サイズのフレームに組むには50mmのリムハイトは高過ぎてフィットしない(あくまでデザインですが)というのが私の結論。

SK、というかSKに限らずカーボンバイクの太いフレームでも、デザインの均整の点からジャストフィットするリムハイトは35mm-40mmではないかなと(注4,5)。

 

うん、50mmハイトホイール車で思い浮かんだのが(否定的な意味での)バロックだったので彫刻やら建築やらを引用したのですが、分かりにくいですね。

大体において最初に挙げたベルニーニもバロックにカテゴライズされています。

古典やルネサンスの延長線上にあってその集大成(と私が決め付けている)ベルニーニと、それらの解体にダイナミズムを見出して「歪んだ真珠」を生み出した(と私が決め付けている)ボッロミーニの作品は同じくバロックと称されていても別物。SKやここで挙げたアッセンブルは私には前者(hit!)、50mmハイトやそれが入ったアッセンブルは後者(deviate)だと感じたと言いたいだけです。

いいんです。美なんてのは感性的認識の世界。理屈こねてますが、理屈で語るものではありません。

私が美しいと思えば美しいんです。(注6)

SK Pininfarina Disk + RECORD EPS DB + BORA ONE 35 DBは、私の中で完璧にフィットしました。

アウトラインは決まり、漸く見積もりへ。

(続く)

  

注1:あるネットショップにBORA ONE DB 50クリンチャー ダークラベルが出ています。当時問い合せたら少量問屋在庫ありとの回答でした。DB用50mmリムは存在しない筈なので、単なる誤りか(写真が35ブライトだし...)、何らかの経緯で入った試作品か、リムブレーキ用のリムで組まれたのか(Jekyllの時代なら専用リムなんてないし)、ブライトが欲しかった私は追求せず終了しましたが、誰か買った人いたら教えてください。

注2:この辺は初イタリアの時に見ていると思いますが、写真探すのが面倒なので引用。「ベルニーニ嫌い!」のネガティヴエネルギーが古典・ルネサンスへのアンチテーゼとして最高の芸術に昇華した奇跡のオリジナル。同じ過剰でもバロックロココと違って重くて暗いのはこのためですね。内陣もすごいです。評価の高低は別として、同時代への影響はルーブルくんだりまで出向いてデザイン書いてやったのに台無しにされたベルニーニよりもボッロミーニの方が上です、絶対。

注3:これの見どころはアラブ・ノルマン様式であって増築部のバロックではないとされていますが、イタリアバロックの宝庫シチリア行ってもジェズ教会にお金を払ってまで入る気がなかった私の手元には、イタリアバロックの内陣写真はあまりないのです。

注4:個人の感想です。

注5:この観点から私には50mm超はないので、デローザさんがオンリー平地ライダーである私にお誂え向きのSK専用80mm BORA ULTRAをご用意下さっても、より空力を向上した新BORAをご用意下さっても、ディスクモデル有無に拘わらず視野に入りません。クロモリバイクなら35mmのBORAも履かないでしょう。Cervelo SシリーズとかTTバイクだと50も印象変わるし、グランツールなどで50を普通に見ているうち慣れるかもしれませんが。尤もTTは私にとって本稿でいうバロックなので、乗ることはないでしょう。

注6:でも何がバロックって、デローザのRevo柄。いやこっちはロココか。

 

Why DE ROSA SK Pininfarina ? #5(SKじゃないけど乗ってみた)

バイオレーサーによるポジション測定から約1ヶ月後、サイクルモード2017に行ってきました。お金を払い、長時間並んで、僅かな台数に乗るだけの試乗会www(注1)

 

2018年モデルからいよいよようやく展開のSK Diskが展示されてました。丁度いい感じの52サイズ、Disk専用Rosso Vulcanoです(注2)。この色味は、クリムゾン・レッド、日本語ではえんじ色とかあずき色といったところでしょうか。

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そしてこれに合わせて発表されたSK Diskの価格。¥388,000+税。

リムブレーキ車比4万と言われるとまあそんなもんかなという感じもしますが、1割と言われると割高な気がする。。。

 

サイクルモードの目的は、

①SKの前にロードバイクに乗ってみる。

 →乗れる運動神経ないことが判明したら買うのやめる。

②並行して検討を始めていたコンポーネントについて2社比較してみる。

 

乗ったのは2台のハイエンド。

サドル高調整なしで乗るので、ママチャリ、、、あれだ、子供前後2人乗せ用ローライダーママチャリ、あれに乗っている錯覚を起こしましたがそこは仕方ないとして。

デローザ PROTOS(51)

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【乗った2台ともブラケットがシャクれてるのは何故なんでしょうか。】

ピナレロ DOGMA F10(50)

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【フレームだけ見るとスモールサイズのSKに似てますが、上部構造が大きく下部構造が小さい、バランスが悪くてカッコ悪いのはiPhoneの画角のためなんでしょうか。。。】

ちゃんと乗れました。狭いコースなので本気では踏めませんが。で、コンポ。

PROTOSのコンポはカンパニョーロSUPER RECORD。握りもシフトタッチも確かに絶妙。試乗用のインナー縛りでもあるのか整備不良なのか分かりませんが、アウターに上がらず。何だそれ。 

DOGMAはシマノDura-Ace。グリップの太さよりもブレーキ・シフト一体レバーのグニャグニャ感が、、、乗れば慣れるのでしょうが、感性が合わないとしか言いようがありません。こっちもリアブレーキだったかな、微妙な不調があったのでスタッフに伝えました。試乗車のコンディションてこんなものなんでしょうか。

乗ったのはどちらも機械式で電気/電子式ではありませんが、元々チェーンリングのデザインとレバーの評価でほぼカンパしか考えていなかったところ、思いの外大きかったシマノへの違和感でカンパ一択。

 

ということで、デローザSK52サイズ+カンパニョーロで方針決定。

 

デローザにはカンパ、イタ車にはカンパという縛りはないつもりでしたが、海外旅行渡航回数1番、ローマはほぼ歩き尽くし、ストロンボリ火山🌋に登り、有名になる前のチヴィタ・ディ・バーニョレージョも見てきているイタリア好きのマシンは、tricoloreの色を深めてきました(注3)。いやazzurro(注4)。

 

次回漸くSKのアウトラインが固まります。

(続く)

 

注1:普通に行ける範囲内でもワイズロード、セオサイクルや複数のプロショップでより本格的な試乗ができますが、コミュ障害気味の私には、量販店のコミュニケーションすら気軽ではないので、あまり行きたくないのです。所謂「常連客」なのは4輪のチューニングショップですが、そこでも人が多いときは黙ってます。

注2:この色、Rosso Vulcanoが欲しい人の選択肢がディスクオンリーなのは分かるのですが、Rosso Vulcano以外のディスク車があるのか、サイトでもカタログでも分かりません。展示車もこの1色きり。国内では私の以外写真ですら他色を見たことないです。ネット記事を読む限り、日本ではディスク車自体が限定車、特別色の限定車と書かれているので、日本にはRosso Vulcanoしか入らないってことですね。

注3:だからMade in Chinaですってば。

注4:普通に色が選べる海外から、一番欲しいと思ったを買ったわけですけども。

Why DE ROSA SK Pininfarina ? #4(神は細部に宿る〜ディテールからのサイズ選び〜)

美しきデローザ❤️SK

 

ここはa prioriです。

premiseです。

議論の対象ではありません。(注1)

 

この美しいフレームに、美しさを基準に厳選したコンポーネントをアッセンブルし、美しいSKを作る。極端なのかローディーなら当たり前のレベルなのかは分かりませんが、paranoiacな拘りを、コピーライト侵害を防止するため自車写真を多用して綴ります。

まずはフレームサイズ。f:id:ABi-R:20180630231254j:plain

【6月30日近所のカフェにて】 

 

結果を先に言うとこのSKは52サイズ。

 

ホリゾンタルのSK、本体デザインで目立つサイズ差が出るのはシートチューブ長(SIZE)とヘッドチューブ長(B)。

数字でいうとこれ。

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【SIZEとBですね。】

 

パイプ継ぎのメタルバイクより線が多く複雑になるので、実車で示すとポイントはこう。

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【手書きの絵は全く美しくありません。以下同じ。】

 

インターネットで画像を探しまくり、その結果をもとにフレームサイズ毎のデザインの特徴を探っていきます。

 

1. ヘッドチューブ:46-50は低いトップチューブの前端下部が真っ直ぐに伸びてダウンチューブ前端上部と鋭角にぶつかります。小さくなるほど交点が後退し、ヘッドチューブは上下に短かく前後に長くなります。52-56のフレームはトップチューブの前端下部がスラントし、屈曲点が2つできるのが特徴。これによりできる逆三角形が、52は横長、56は縦長と変化していきます。

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2.SKの特徴である巨大なシートカウル?は、ホイールとの関係からデザインされ、フレームサイズ問わず同じ大きさ。サイズ差そのままシートチューブの突き出し量の差になります。48以下は食い込み、50でトップチューブ後端下部とシートカウル上端部が平行になり、52から正方向に開きます。

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3.ホリゾンタルで元々シートポストが伸ばせないSK。カッコ上極めて重要な!シートポスト長は、サイズが小さければ小さいほど伸ばせることは、SKであるか否かを問わず。

補足。スローピングフレームのJekyllならこんな感じ。

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体格的には50か52。マッシブな印象を狙ってなるべく小さくするか、伸びやかな印象を狙ってなるべく大きくするか。Pininfarinaらしい優雅さは大きい方が出る印象。その点からは大小の中間にある50よりも大きい方グループにある52を採りたいのですが、シートポストが思いの外短くなるかもしれません。52なら基準3がどれくらいになるかが最後に残った課題。

 

4.ちなみに、横から見るとサイズは大きいほどいい(と思う)のですが、買った後見ると、のっぺりしたトップチューブは52でもちょっと長いなという印象。

f:id:ABi-R:20180701210152j:plain【すっきりし過ぎに感じるヘッドチューブ

 

で、オーバーホールでJekyllを預け中のワイズロードに行き、52のジオメトリーを指定してバイオレーサー5000を試しました。

10年程前知人のチタンロードに20m程(20kmでなく20mです)跨った以外経験のないロードポジション、意外に違和感なし。

結果、52でベストポジション取れるようでした。サドル高は170mmと一応カッコはつく模様。6mm不足表示されているハンドルバー落差は、実車のトップカバーが10mmなので、ヘッドスペーサーなし〜5mmかステムで調整可能。

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【他人様より誤差レベルで脚が長い自覚はありましたが、まさかの腕がもっと長かったので、思いの外大きなハンドルバー落差。】

ついでにIDマッチもやってJekyllのサドルを擦り切れたSIGNO GEL FLOWからSLR TM FLOWに変更。

 

その後間もなくデローザ日本公式サイトが2017から2018に更新され、写真のフレームサイズバリエーションが減りました。これは痛いので、総代理店の日直商会にサイズ別の写真が見れないか問合せメールしてみました。1日、2日、3日、5日、10日、、、いつしか待つのを止めました。いいんですけどね、結局私はお客にならなかったし、代理店だからモノを持っているとも興味持っているとも限らないので。

 

そしてバイオレーサーから約1ヶ月後、サイクルモード2017に行きます。

(続く)

 

週末は19mmコラムカット、を意図して切った結果は17mmでした。ガイドを正確な位置にクランプするのは難しいです。修正液買えよって話ですが。

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段々バイオレーサーの指定ディメンションに近づきます。

 

注1:個人の感想です。

 

Why DE ROSA SK Pininfarina ? #3(SKに決めた!?)

17年夏、夏風邪が治ってもロードバイク欲しい病が治癒しない私は、速さ重視でカーボン前提、そしてディスク前提で調査を始めます。

そしてすぐに気付きました。

ディスク車の選択肢無いんですけど?

多数選べるのは当時ディスク車をフルラインナップしていた稀有な例外キャニオン。

設定車は少ないが内外同じなのがピナレロ

あとは日本向けに設定されていない例多く、途端に選択肢がなくなります。(注1)

 

この時ヒットしたのはデローザ❤️Idol。トップチューブのスラント具合がセクシー。

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【デローザ日本サイトより拝借】

一目惚れレベルで気に入った!

はずが、間も無く私はホリゾンタルフレームに目移りしました。

アノトキメキハドコヘイッタ。。。


ジャイアントのPropelか、キャノンデールのSupersixか、はたまた1周回ってピナレロか、そうしているうちに目に留まったホリゾンタルフレームの1台、

 
デローザ❤️のSK Pininfarina

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【BellatiSportより多分デローザ公式サイト2017年版写真】


チョーカッコいいじゃん!(注2)

日本にディスク車が入っていないため調査初期で漏れてたであろうそれはそれは美しい1台。結局ずっと念頭にあったイタ車(注3)。伏兵のデローザ❤️ですが。


しかもPininfarinaですよ、ピニンファリーナ


365GTBデイトナピニンファリーナ

365/512BBのピニンファリーナ

308GTB/GTSピニンファリーナ

288GTOのピニンファリーナ

F40のピニンファリーナ(注4)

ホンダシティのピニンファリーナ(ビートもだそうです)

【転載可能写真が分からない掲載省略】

ついでに、少なくともバッティスタではないピニンファリーナの誰かがデザインを褒めたという、1年だけ乗っていたS13”Artforce”シルビア。

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【私の秘蔵当時物カタログコレクションからスキャンしました。S13前期型カタログでたった1枚だけのプロジェクターランプ+リアスポイラー装着写真です】

 
スーパーカー少年にドはまりのその名前。GT-R買う前は328GTBとGTSのどっち買おうか(中古です)とか本気で考えていたこの目には、ただでさえも美しいSK美しさ5割増し!(文字サイズは10割増しです。)


改めてデローザ❤️とSKについて調査を始めます。

エディ・メルクスと共に栄光を極めた伝説のフレームビルダー。

・高級バイクブランド。尤もfabbricato a mano in Italiaのメタルバイクはいいとして、カーボンの「高級」は日本向けブランド戦略な感じ。

・イタリア三大メーカー?はどうかと思うが、ブランド力としてTop3だった時代はあったのかも。

・現在の機材供給で最上クラスはUCIプロコンチのNippo Vini Fantini。(注5)

・コンポはカンパニョーロしか認めん!とか。

・カーボン化以降は中華企画設計生産モデルにクオーレマークを付けただけのモデルを出したり。(注6)。

SKも「ピニンファリーナが設計した」説から「風洞実験設備を貸しただけ」説まで。

一応本国デローザ企画設計・ピニンファリーナ空力監修が通説でしょうか。真相は不明、確実なのは、中国生産とイタリア塗装。 

SKにはキャニオンのAeroadのパクリという説もある(が漂う色気が違うっしょ)。

これだ!

これしかない!

これを第一候補にしよう。

ディスクブレーキ問題には手が付いていませんが!

 
まだ注文にも進みません。

(続く)


注1:デローザで言えば、現行型リリース同時にディスクモデルをラインナップしたアイドルとSKのうち、当初から日本でも展開したアイドルに対し、SKのディスクモデル国内リリースは2年遅れた18年から。

注2:個人の感想です。

注3:ブランドイタリア/製造中国。

注4:以上全部ピニンファリーナというよりも、伝説のデザイナー、レオナルド・フィオラヴァンティ氏の作品。SKが当時77歳・退職済の氏の作品である可能性はありません。

注5:理由は私ごときの知るところではありません。

注6:今時の最大生産国の品質や製造委託先XPACEの問題でなく、デローザの企業姿勢の問題でしょう。イタリアあるあるの「世界的ブランドだけど家族経営」ですが。

Why DE ROSA SK Pininfarina ? #2(乗り換えるきっかけ)

私の=Jekyllのメインフィールドは荒川サイクリングロード。

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【荒サイ右岸最先端部】

自宅から葛西臨海公園清砂大橋を経由して荒サイ右岸に出ると約14km。岩淵水門往復70km、朝霞水門往復90kmが標準コース。

走行データは大体で、グロス平均速度22-3km/h、ネット25km/h、向かい風20km/h、追い風30km/h+といったところ。

まあ行きも帰りも向かい風が多いのですが(注1)。

 

脱線して荒川の源流。f:id:ABi-R:20180624231907j:plain

【「荒川源流点」碑よりさらに上流の僅かな流れ】

甲武信ヶ岳山頂下の山中にあります。

 

荒サイを走っていて、ロードバイク以外に抜かれた経験はまずないのですが、ここ2年ロードバイクを殆ど抜けなくなりました(注2)。他人とスプリント勝負する人なんかいないので、巡航速度の高い低いですが。

3年放置していたのを脚の怪我による運動不足解消のためそろそろと再開したようなもんなので、脚力面からして速いはずもなく、ブランク前後では多分に齢の影響もあるのですが、年齢は天命知名でも人格的には不惑にもなれていないので、そこは認めません。

 

ということで、遅いのはマテリアルの問題!

ごめんよJekyll、遅いのは僕じゃなく君のせいなのだ

スピードを手に入れるには、ロードに乗り換えるしかない!!!

 

 

17年夏、私はロードバイク欲しい病に罹患した😷

 

 

 

暫く遡り、荒サイを毎週のように走っていた当時のこと。

ここで私の中のブランドイメージが形成されています。

かなりのペースで飛ばしている私(注3)が、抜かれた数:抜いた数の比が大きいのは、

圧倒的にコルナゴ∞!

乗っている人は少ないのですが、みんなソロで飛ばしています。抜いた記憶皆無。

続いてキャノンデールも大概カッ飛んでます。

ビアンキピナレロは求道者っぽくソロで走っている人が少なく、カッ飛んでいる車少ない印象。米系も同じ。欧系マイナーブランドはソロが多く巡航速度は様々。

デローザは、記憶にあるのはロゴだけ。。。(注4)

で変態デザインのJekyll乗りがいいなと思ったのはロード随一の変態デザイン、ONDAフォークが光るピナレロでした(注5)。

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【メーカーサイトよりFP3 '10】

会社の後輩(トライアスリート)に推薦して買わせてます。

 

 

誰も見たことがないカンパニョーロEPS V3新車自組みの偉業(←いつのまにか美化してます)の記録を公開していくはずが、未だ続く私小説

もう暫くお付き合いください。

(続く)

 

なお、昨日は雨が降り出す前にある程度の距離を乗っておこうと、SKを初めて江戸川サイクリングロードに連れ出しました。

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【R32乗りの聖地(←ウソです)右岸32km地点で折り返し】

走行距離70km弱、休憩込み全行程平均27km/h。500m毎のラップは32〜35km/h平均、平坦路最速は帰路のR357で49km/h、同じくラップ最速が45km/h。だいぶ速いかも。ポジションもハンドル高▲76mmも苦にならず。早速あと20mm落としてみよう。

 

注1:これはマーフィーの法則やバイアスではなく、海陸風のためです。沿岸部に住む私は、陸から風が吹く早朝に海から北上、海から風が吹く日中に海に南下するため、往復とも向かい風に当たりやすい傾向にあります。自転車乗ることだけ考えれば中流部に住む人が羨ましい。

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【nozma様「もうカツ丼はいいよな」から拝借】

注2:飛ばすも飛ばさないも人の勝手で、抜いたとか抜かれたとか単なる自意識過剰です。

注3:「非ロードバイクとしては」という条件付き。

注4:全て個人の感想です。

注5:あくまで個人の感想です。