甘く香るか青いバラ

ロードバイク初心者がディスクロード+EPSを自分で組んだ記録から始めてみる

寒い、無理、、、

先週のアクティヴィティ。

 

1/10木曜日

帰宅後Zwift。標高差の少ないThe London Pretzelを2時間、73km。平均210w、36.5km/h。

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【基準がよく分からないZwiftの自動スクショが、初めて平均より高い出力時の姿を残しました記念😊】

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【ゴール】

この間リビングの窓全開。自分は大汗かいていますが、あまりの寒さに家族入って来ません。

申し訳ない🙏

 

1/12土曜日

折角3時にセットした目覚ましを無視して平日と同じ時刻に起床。SK Pininfarinaで乗り出す準備。分厚い雲に覆われた空がさっぱり白んじてこないので、6時50分の日の出を待って出発。

Prizm Road越しの7時の景色は真っ暗。🚙は皆点灯。デイタイムライドのためフロントライトを用意しなかった(後続車両が怖いので、リアライトは一般公道では常灯)ことを後悔しつつ、明るくなることを期待して前進。気象データによると、出発時の浦安は5℃。

いつもの江戸川右岸を、🚶‍♂️も🚴‍♀️も少ない弱向かい風の中概ね27km/hで遡上。すっぽかしたトレランと同じカロリーを消費するなら100マイル走らないといけないし、体調からも自己最長距離いけそうでしたが、3連休何しようか考えながら走っているうちに嫁と遊びたい気持ちが先に進みたい気持ちに勝ったので、野田橋の先、右岸40km地点で折返すことにしました。

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高いところは厚い雲に覆われていますが、低空の空気は澄んでいたらしく、日光連山までよく見えました。

 

嫁と知人にiMseeageを送り、このライド唯一の栄養補給POWERBARエナジャイズ・ウエハース(遂に在庫払底❗️)を食べる間グローブを外した数分、寒くて指が千切れるかと思いました。この辺の気温は気象データによると3℃くらい。

 

折り返し後は、気分が乗ったところでは概ね36km/hでクルーズ。路面からの反響音が聞こえて来ないのでイメージ程スピード出てないとは思いましたが、連続で40km/h overできていたのは2スプリット1kmだけでした。40km/h overでクルーズできる人って何食べてるんでしょうか⁉️

 

寅さん記念館のすぐ上流の、無駄に可愛らしい監視塔?を撮影して帰りました。

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ムーミンハウス】

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【ディズニーシーの灯台?】

 

10時頃戻った新浦安エリアは、路面が少し濡れ、上空からも細かい水滴💧。東京は同時刻に初雪を観測していますが、少し暖かい海沿いは雪にはならなかった模様。

何と❗️ロードバイク乗り以外には長距離の50マイルものライドで、ロードバイク追越し・追越され皆無でした。皆さん別の遊び行ってた模様。

 

例によって甘過ぎるSTRAVAでなくRunmeterのデータでは、84.3km、獲得標高23m、263w、2,186kcal、28.6km/hでした。

FTP260の私。精度に感嘆すべきか、3時間の実走で263wなんて出る筈ないじゃんと突っ込めばいいのか分かりません。

 

更に気温が下がった環境での冬装備について。

厳冬期対応イントロSTEALTH 3Dグローブは、手が悴んでも装着して暫くすると耐えられる温かさになります。

RaphaのカバーをしたR4Bは寒かった。インソールがSIDAS夏仕様のままだったので、帰宅後スキーブーツから転用した冬用に入替。これで寒かったらウィンターシューズ買わないと駄目かなあ。家で男イメルダ(←古い)扱いされている私としては、シューズの純増は避けたいのですが。

水550ml×2、エナジージェルとスポーツようかんとウエハースを計5食持って行きましたが、実際摂ったのは上述ウエハースと水2口のみ。

ネックゲイターで鼻と口を覆っているので、走行中ボトルに口を付けられません。寒くて汗をかかないので100kmくらいなら無給水でいけそうな気もしますが、Jekyllのときはやっていたハイドレーションバッグ背負おうかな。

 

午後は嫁と駅前行って献血とショッピング。

降り出しが予報より大分早く、午後ずっと弱い雨でした。箱根行かなくてよかったー。

 

1/13日曜日

朝までの雨で路面が濡れているので、ライドはなし。

バッテリーが死に、整備放置でキックペダルも戻らなくなった嫁のスクーターの世話。

キックペダルを清掃・注油し、キックだけで軽く掛かるようになりました。バッテリーの交換は、ちょっとした手違いあって翌日実施。

 

昼は近くのホテルでランチブッフェ。ブッフェ激戦区の舞浜・新浦安エリアは、どのホテル行っても満足して帰ってこれます。

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【ホテルのテラスから葛西臨海公園と、】

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【ゲートブリッジ】

 

午後は総合体育館で卓球。30ウン年前の経験者である私は、卓球クラブに熱心に通っている家族に未だ圧勝できます。が、偶に貼り替えてはいるラバーがもう効きません。設備投資は惜しいが貼り替えるかなー。因みにマテリアルも30ウン年前で止まっているので、ヒノキ単板ペンホルダーラケットにスレイバーというクラシックで、勿論ボールはセルロイド

 

1/14月曜日

事前にSK Pininfarina乗る準備してありましたが、寒かったのでゆっくり起きしてライド見送り。ランニングも躊躇する寒さだったので、家でヌクヌクしてました。

一昨日酷く足が冷えたのが気持ちが萎えた主要因な気がします。

 

年末年始撮り溜めたテレビ番組のうち、1月2日BSPremiumで放送のグレードレース('18 UTMB)見ていてビックリ‼️

トレラン界のスーパースター、というか唯一無二の英雄(注1)キリアン・ジョルネ。正にスーパースターという文脈で彼の年収を語っていたのですが、「1億円と言われる」だそうです。


1億円⁉️たったの1億円⁉️


サロモン専属アスリートであり、勝って賞金取りまくり、各地の最高峰の最速登頂記録やらエベレスト週2回登頂やらのチャレンジをしまくり、他にもCM契約とかあろうに1億円ですか。

スキーで5億円以上、サイクルロードレースで200万ユーロとか言われてるのに、トレラン界超絶のスーパースターが1億。

やっぱりマイナースポーツだからですかねえ。
山行って登山者50人に対して1人より多いのは黒戸尾根くらいなもんだし、マイナースポーツというかそもそも競技だと思ってませんしね、私自身。

 

ということで、寒の入りは流石に寒くてとても自転車乗っていられないという話でした。


注1:1 of Giantsのレベルではなく、他のスポーツに喩えるならNBAマイケル・ジョーダン並みの現人神。

 

 

 

年末年始のアクティヴィティ

年末年始は28日仕事納め早々帰省、5日に帰宅しました。

 

12/31

28日からの雪が峠を超し、気温が0℃まで上がったので、午後ランニング。10.4km。路上は早朝の除雪後の積雪が約10cm。

0℃だと地熱で雪が融け出します。そのため足元悪、轍を避けて新雪部分を辿りますが、支線はいいのですが車の多い幹線は如何ともし難く、average 5.38min/kmのスローペース。

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【ヒールストライク着地&スローペースのため、足跡が長く伸びてます。】

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【4日ぶりに見えた青空】

 

1/1

1年の計は元旦にあり、ということで午後ランニング。

気温は前日と同じ0℃で、湿った雪が積もらない程度の量で終始降りました。路面は融雪が進んで大半がアスファルト、一部がザクザクの雪。

ペースも前日と同じで別ルートを7.6km。太腿前側の筋肉痛で膝が上がらなくなり、4km以降徒歩で短縮終了。

因みに午前中は屋根に上がって、雪下ろしてました。屋根上の積雪大凡70cm。どうせ降るなら自分がいるうちに派手に降ってくれた方がいいのですが。

 

実家でのランニングの装備は、

アウター:OMM イーサージャケット、PATAGONIA フーディニパンツ

インナー:SKINS A200サーモ、CW-Xスタビライクスサーモ

SALOMON S-LAB SENSE ULTRA 3・ソフトフラスク(水200ml)

TNF バイザー、モンベル イヤーウォーマー、TNF ネックゲイター、SALOMONランニンググローブ、OAKLEY JAWBREAKER PRIZM SNOW

SALOMON XT WINGS 2 ’12+DEXSHELL 防水ソックス(12/31)/SMARTWOOL トレッキングソックス(1/1)

 

イーサージャケットは、TNFアクティブシェルジャケットより大きめなフードが、被っていないときは結構煩く&重たいことに今回気付きました。防水が怪しくなってきたので、そろそろ洗濯&防水処理しないと。

ランニンググローブは、歩き出したら寒くなりました。手を使うトレランでは使わないので困らないですが、保温性不足。

XT WINGS 2は実家置き靴。推定10.5mm(注1)ものドロップのため、フォアフット着地ができず、日頃さっぱり鍛えられていない大腿四頭筋が2日めに音を上げました。フォアフット以前にそもそも最近走ってないのですが、脹脛とハムストリングスにはダメージ皆無。絶対量はおいても、筋肉はバランス良く鍛えなければいけないということがよく分かりますね。言うだけ言ってしませんけども。

 

1/5

帰宅後、宅急便出す用事があったので、Karrimor AR10(旧型)に荷物を突っ込んで、ヤマトの営業所までの往復ランニング。

ウェアリングはSKINSとCW-Xを普通生地にした夏ラン仕様にTNFアクティブシェルジャケット。コンタクトを実家に忘れてきたので、メガネ+バイザー深め被り。足元はNEWBALANCE MT10+Tabio トレイルラン。

ペースは、Total5:02min./kmで、9.5km地点からの緩い登り辺りで4.22min./kmあたりに上げた以外はほぼイーブン。

やっぱりフォアフットのシューズの方が走り易いです。脹脛とハムストリングスの筋肉痛で、月曜日の階段昇降が辛そうですが。Total13km、10kmを超えるロード走ったのは何ヶ月振りかな。

 

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【ヤマトの営業所がある鉄鋼団地からはまっすぐ先にスカイツリー

何で東京(の辺り)って毎年正月こんなに穏やかなんでしょう。

 

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【夕暮れの境川。満潮。】

 

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【日没。ビルの間ですが、総合公園からは富士山。】

今年初めて見た富士山でした。

 

1/6

朝出掛けるのが億劫だったので、DE❤️ROSA SK Pininfarina Diskの初乗りは見送り。予報より風が弱くていいコンディションでしたが、メガネでは涙止まらないだろう、という懸念もあったもので。

夜Zwift初乗り。ライド中iPadで別コンテンツを視聴しているのが常の私には、細かく且つ急なアップダウンが多くて著しく相性が悪いNYCコース。

1時間を超えるライドにはノーブランドの安価なパッドパンツでは厳しいので、上にPrimal半袖ジャージ、下にSantiniビブショーツの本格的な出で立ちで2時間、70.6km、獲得標高1,105m。昨年末と比較すると大分手抜きな平均212wでした。

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ランクが1つ上がって18になりました。

 

4回のアクティヴィティで概算3,300kcal燃焼。うん、全然足りませんね。年末年始に帰省すると、大体家で始終お菓子を食べながらゴロゴロして、食事は1食で餅10個当たり前(注2)〜流石に毎食餅ということではなく帰省中の食事のうち5回程ですが〜なんで。

 

次の週末は3連休、毎年恒例(最近サボり気味)の箱根トレイルラン行けるかしら。

 

注1:フォアフット着地が注目される前のモデルなので、カタログにドロップの表示がありません。2013年発売のXT WINGS 3が10.5mmと表示しているところからの推測ですが、違う可能性があります。

注2:餅を常食する青森県(ってケンミンShowでやってませんでしたっけ?)程ではないですが、山形では頻繁に餅を搗きます。年末は当然です。餡子と納豆ときな粉とじんだん(注3)と雑煮の各フレーバー平均3個でも15個いきます。子供と、いい歳して餅なら何個でも食えるという馬鹿な大人(私)は。

注3:山形県宮城県マーケティングで完敗したため(「ずんだ茶寮」は21世紀に始まった新しいものだが、そもそも山形県内でも村山地方などは別呼称)、宮城県での呼称「ずんだ」として一般に知られていますが、山形県置賜地方では「じんだん」です。語としてのオリジナルは「じんだん」です。元々米沢の出の伊達政宗が領地を移した際に持ってった文化の1つだし。語源として「陣太刀(じんだち)」でなく「豆打(ずだ)」説が最有力とか解説されているものがありますが、東北で「(ダイ)ズ」なんて呼ばないし、「じんだん」が「ずんだ」に訛ることはあっても、「ずんだ」が「じんだん」に訛るとか有り得ないし。

 

スロベニア・クロアチア旅行記追記 現地の交通事情(翻って日本の通行マナーについて暮れも押し迫った今頃complainを書いている)

海外旅行での移動手段は、多くは車。

嫁の海外勤務時代は日産Micra、BMW MINI。因みにMicraは海外で唯一運転したAT車

レンタカーではFiat Panda(平面ガラスの初代です)、500(現行Cinquecento)を指名借りしたり。

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今回のスロベニアクロアチア旅行では、1,500kmほどドライブ。

あっちで車を運転していて色々と日本と違うところを感じたりすることを書いておきたいなと。

あくまで2,000年代のそれなりに長い期間掛けての10カ国20,000kmくらいの経験に基づく話なので、在住者の感覚や最近の制度とは違いがあるかもしれませんが。

 

まずその前に。

1.カーナビアプリ比較 Sygic vs CarNAVITIME

 

CarNAVITIME:GT-Rでは主にiPad mini 4、Ninjaでは主にiPhone Xで、去年から使用。どこの誰が登録するとこうなるのか知らないが、目的地がズレます。日本製品固有の誤ナビ対策でしょうが「目的地付近で案内を終了」と相俟って、みちびき対応有無とは違うレベルでラスト1mile(じゃなく200m)が残念です。お願いだから1回ぐらいは目的地で降ろして欲しい。(注1)

iOSバイスでオフライン利用できるのがメリット。

 

Sygic:日本語対応はしているが、ほぼ日本だけ地図がない謎アプリ。細かい操作性に色々難あって、細かい文句が多い日本人(私のことだ❗️)には向かないですが、ヨーロッパでオフライン利用するためには選択せざるを得ない。

出発前、何とか目的地(🏨や🅿️等直接車で乗り付けるところのみ)をSygicに登録し、ナビゲーションルート設定は現地での使用開始都度。事前のルートプランニングはGoogle Map頼り切り。

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Sygicにはもう1つ、レビュー数が多くて評価が低いナビアプリがありますが、どこがどう違うのかよく分かりませんけども。

 

で、使ってのレビューとしては、

①次の次進路表示が遅く、複合ジャンクション等で進路変更が間に合わない。ジョンクション過ぎてから曲がれと言い出すDVDナビ程ではないが、画面の更新も遅い。スマホナビでは仕方ないかと思いつつ、ここはCarNAVITIMEが専用機に遜色ない印象。

②道路以外の地図情報がpoorな「道路(だけの)地図」。住所を知らない目的地を地図で探すのは難しい。尤もCarNAVITIMEでは、🅿️や⛽️の表示をOnにするとrichに過ぎて逆に使い物にならない。

Garminが時々やらかす、狭い農道や通行禁止路への案内はなかった。

④所要時間は制限速度ベースと推測。私のドライブで多少甘い程度なので、日本人の感覚では相当速い。

⑤交通状況は、渋滞による通過時間は取り込めていないが、工事等の臨時交通規制情報はしっかり取り込んでいた。

総合的には、順位としては3/3。やっぱり地図は大事。Sygicに日本版があったとして、使うのは消去法でCarNAVITIME。尤もCarNAVITIMEの優位は「慣れた愛車で国内」という精神的な余裕の差が大きいです。右も左も分からない土地で無責任なナビをされるのは怖いので、CarNAVITIMEのEU版があっても使わないでしょう。劣化・陳腐化さえしなければ、ナビとしての能力は未だ専用機Garmin(nuvi3770)に一日の長。

 

2.速度規制

 

ヨーロッパでの基本的な区分は、

①30km/h→スクールゾーン

②50km/h→街中

③70km/h→一般道標準

④90km/h→郊外

⑤110km/h→高速道路(規制ゾーン)

⑥130km/h→高速道路

実際の運用は細かく刻まれていて、同じ1本の道が道路乃至道路環境に応じて30キロ制限から90キロ制限までダイナミックに変わります。日本のように、4車線バイパスでも50km/hとか田舎の一本道は40km/hとかいうことはまずありません。(日本も大分改善されましたけども。)

スロベニアは制限速度が高く、他国で②ゾーンになる結構な部分が③、同③が④になっている印象。私でも自然に制限速度に収まるくらい。

逆にイタリアは、今回は入国間も無くトリエステの都市部だったからか同③→②が多く、イタリアの速度制限てこんな低かったっけ?と戸惑います。

クロアチアは、高速道路に140km/h制限区間多く、実際流れはその前後ぐらい(多少超過の車が多い)。

両国ともスクールゾーンに速度標識がないことが多いのですが、50km/hのままなのか当然に30km/hなのか不明なので、30km/hに落としました。

 

因みに、取ったルートが高速道路+田舎の幹線が多かったからかも知れませんが、ラウンドアバウトはこれまで走った国々より少ない印象。ラウンドアバウトは楽しいです。空いていると1周多く回ったりします。ローマで3車線に5台入ってポジション取りするのはシビれます。でもラウンドアバウトは空気を読むのが下手な日本人には向かないと思います。

 

3.取締り

 

⑴日本と違うのは、

①人力取締りでなく問答無用の自動取締機

②取締りは郊外よりも街中メイン

⑵自動速度取締機手前に警告看板があるのは日本と同じ。

⑶今回は反則金事案無しで済んだ模様。違反検挙はその時だけでしたが、1回のイタリア旅行で2回違反切られたことがあります。ターミナル駅前のバスレーン進入と田舎町の一方通行路出口への進入。後者は逆走を続けたのでなく、道間違いに気付いて切り返すために入ったのですが、そこにカメラがあったという奇跡というか不運というか。

 

交通違反反則金支払い手続き(イタリアの場合)》

①レンタカー会社から「あんたの代わりに手続きしてやっから金払え」みたいな通知が郵送されてきます。英伊独仏4ヶ国語だったかな。

②クレジットカードへのチャージを承認し、反則金納付が終わったつもりで安心していると、レンタカー会社から警察からの通知が転送されてきます。イタリア語です。最初の払いは結構高いのに事務手数料。

③その通知に記載されているURLにアクセスすると、記念撮影画像が❗️背景はそんなに写っていませんが、思い出のレンタカーがナンバーも鮮明に日時付で写っています。これのおかげでオルヴィエートの感動が蘇るってもんです

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【最も美しいファザードと私が信じるオルヴィエートのドゥオモ】

④指定の支払い方法(確かPay-palが使えたと記憶)で支払っておしまい。

国によって違うと思います。人力取締りの場合は、旅行中に郵便局で払わないと面倒なことになる、というような話もどこかで読んだような気が。

 

⑷速度取締りの場所は日本と大分違うので、注意が必要です。

スピードを抑えないと危険だと思われる場所、例えば街の出口でなく街の入口(70km/h→50km/h)にあります。自然にスピード抑える環境なので大幅超過とかはまず無いですが、どこ行ってもスクールゾーンのスピード超過にはかなりうるさいと聞きます。逆に街の出口で道が開けたところ、日本では定番ですが、そこで一気にスロットルを開けても取締りに遭うことはないようです。

⑸人力取締りは見掛けませんでした。

パトカーは目立つので、取締りもしますが、どちらかというと啓発用と聞きます。そもそも覆面パトカーで交通取締りやってる国は日本くらいだし、煽って違反させた車を検挙するってのは日本の独自文化、Cool Japan❗️です。

売上を伸ばすのと経費を削るのと、どちらで利益を稼ぐかの思想の違いです。民間企業なら日本型の方が健全です。但し手法がコンプラ的に不適、でしょう。

 

4.交通マナー

 

⑴車🚘 対 車🚘

①高速道路等

片側3車線の真ん中、片側2車線の追越車線を漫然と走る車が普通にいる光景を、ヨーロッパでは初めて、スロベニアで見ました。(イタリア、クロアチアにはいません。)但し、右(日本でなら左)が空いている状況で追い付きがあったら、仮令中央車線でも追い付かれた方が車線変更しています。スロベニアでも、中央車線・追越車線キープが本来NGだという認識は、共有されているようです。(高速道路では最も危険で迷惑な行為ですからね。)自動車がpersonalな移動手段であるという概念が確立しているヨーロッパでは、他車を妨げないことが基本行動になっているようで、後続に突かれながらノロノロと追越車線をKeepしている車も見たことがないです。

尚、ヨーロッパでは、追越車線でのテールツーノーズ、それこそ数メートルのテールツーノーズをよく見掛けます。日本では制限速度以内で後続優先、制限速度超では制限速度優先が厳格運用されているので、現実として制限速度超で行われているテールツーノーズは、後続の車間距離不保持になります。(速度超過で検挙する場合に前後どちらを取るかは知らない。)これがヨーロッパでは、前車の進行妨害と理解されています(多分ですが)。後続に付かれた車は、アクセルベタ踏みして追越を急ぐか走行車線の隙間に逃げます。逆に走行車線や田舎の一本道ではテールツーノーズになっても、追い付いた車はさっさと追い越していきます。ゆっくり走るのも速く走るのもその人の自由。他車との位置関係や流れのスムーズさを問わず、いつもスピードだけが悪者の日本の道は、正直凄く走り難いし怖いです。

②その他

対向車がいるときに無理に突っ込んでくる車はいないかな。発車するバスを追い越していく車も見覚えないです。

 

⑵自動車🚘 対 歩行者🚶‍♂️

ヨーロッパでは自動車より歩行者が優先です。

北欧では、歩行者が横断歩道に差し掛かった時に止まらなかったりすると、その車には批難Go!Go!です。居た堪れなくなる程イタイタの視線が集まります。

総じて、横断待ちの歩行者を横目に車が通過していくってことはないです。

イタリアは特殊です。歩行者は、横断歩道に関係なく、走ってくる車の間を縫って渡ります。車はタイミングを微調整することはあっても止まりません。止まったら追突事故の恐れがあります。絶妙の呼吸です。イタリア人は(私の知る限り)世界一空気が読める国民です。

今回行ったエリアは、、、車から見た歩行者の印象があまりないのですが、プリトヴィツェドゥブロヴニクで少し脚で走った印象では、歩行者との間隔が取れない(歩道がない)割にはスピード出してて、あまり減速もしてないかなと。横断歩道もないですが、止まってくれそうな感じもなし。日本と同じくらい。

 

⑶自動車🚘 対 自転車🚴‍♂️

ヨーロッパ人は、私もそうですが、歩行者や自転車を掠めて走り抜けるドラテクを持っていないようです。路地を塞ぐようにして歩く歩行者には頻繁にクラクションが鳴りますが、十分な幅員がなくて追い越しが難しい道では、素直に着いて行きます。

自転車を追い越す時は、対向車線が空く等追い越せる状況になるまで根気よく着いて行き、1.5mくらい空けて抜いていきます。

歩車分離が進んでるとは言っても、田舎行けば歩道が必ずしもある訳ではないのは日本と同じ。歩車分離でも自転車は車なので、自転車道・自転車レーンがない道では自転車は車道。ヨーロッパで歩道を走る自転車は、ワルシャワヴィスワ川を渡る橋の上の1回・1台きりしか見たことないです。

ヨーロッパ人には、「自転車や歩行者は自動車の通行を妨げる障害物」という概念が総じて希薄なようで、右端(日本でいう左端)を通行する自転車を「自転車なんか邪魔なんだから、車道じゃなく歩道走れ!」とは思わないようです。

翻って日本を見ると、自転車が走るためのインフラが足りない云々言われますが、そんなもん完備している国はスウェーデンくらい(行ったことないオランダもそうかも)なものです。足りないのはインフラでなくドライバーの意識。日本では自動車優先の意識が強過ぎ。これが異常です。

《「1.5メートル」について》

アメリカでは、4年前の情報ですが、約半分の州で、車が自転車を追い越す場合は、3フィート以上の間隔を空けるか安全な速度まで減速することが義務付けられているそうです。尺貫法の国なので3フィートですが、メートル法の国で制度化したら1mでしょう。

・日本では、歩行者の側方を通過するときは安全な間隔若しくは徐行が義務付けられています。「安全な間隔」には明確な定義はないですが、運転免許試験の解説では対面で1m以上、背面で1.5m以上と解説されているようです。(自転車に対しては明確な規定ないですが、日本では自転車は歩行者扱い。)うん、自画自賛ですが、私はそれくらいは当たり前にしますね。また「徐行」も定量的な定義はなく、「すぐに止まれる速度」という定性的な定義があるだけ。30km/hで走る自転車をすぐに止まれる速度で追い越すことは不可能です。じゃあ自転車には自動車間のルールで、というと通行帯がある道路で追い越すのに第二通行帯に入れ(追越車線を使え)というのは幅が狭くて低速な自転車やスクーターにはオーバーな感じもする一方、通行帯のない道路では追い越される自転車の安全を考慮した規定はないです。寧ろこの国の車対自転車関係からすると、「法定速度未満で走っていて追い付かれた奴は、できる限り道路の左側に寄って、進路を譲らなければならない」の後ろの部分が独り歩きして「兎に角自転車は道空けろ❗️」となりそうです。

因みに、自転車の歩道通行時の速度(徐行)は4〜5km/hだそうです。そうか、くっちゃべりながら自転車並走し、徒歩の私に追い越される学生は、徐行していたのか。

 

⑶自転車🚴‍♂️ 対 歩行者🚶‍♂️

自転車は車両であって歩道を走る文化がないので、歩道上での歩行者と自転車との交錯自体なく、自動車対歩行者の関係と同じ。

因みにスウェーデンは、車道横から切り離されて自転車道と歩道が整備されていますが、自転車道は原付と共有です。

 

昔から日本人はマナーいいとか礼儀正しいとか、最近は、日本凄い!みんな日本大好き!みんな日本行きたい!みたいなテレビ番組がやたらと放送されていて、右翼的性向が極めて強い私にも食傷、というよりはっきり言って興醒め。旅行した一部の国との比較の限りでは、持ち上げられて気恥ずかしいよりも、こんな番組で自画自賛している日本人が厚顔無恥に過ぎて恥かしい。日本の財政がユーロ参加基準を満たさないように、日本人の通行マナーはヨーロッパで先進国を名乗るレベルではないです。

 

私は元々劣悪だと思っている日本の通行マナーで最近特に気になっていること。

・ドイツ車は右側通行&方向指示義務なし

昔から追越車線キープの車や交差点でフラッシャー出さない車っていましたが、ここ最近顕著なのはドイツ車ですね。追越車線キープに限って言えば、昔はクラウン、その後はミニバン、最近はプリウスが常連で、ドイツ車もアメ車と違って走行台数自体多いのかもしれませんが。ドイツ車が右側通行なのでなくドイツ国内が右側通行であり、ドイツ車がフラッシャー出さなくていいのでなくドイツ国内では出さなくていい(取り締まりの実態は知らないが、ヨーロッパでは車線変更時やラウンドアバウト進入・脱出時は出さないことが多い)だけなのですが、適用されるルールの違いは車両ブランド国でなく通行する国によることを理解した方がいいと思います。

煽り運転ってどっち?

①速い後者が前車を退かせるための車間距離詰めやフラッシャー/パッシング(注2)が煽り運転の基本的な定義だと思っています。東名高速での事故以来フォーカスされているのは②執拗に付け回したり幅寄せ・ブロックしたりすることですよね。別の用語でなく同じ「煽り運転」として。飛ばしているだけの人はそんなヒマなことしないし、進路が開いたらさっさと行きます。寧ろこうした妨害の被害に遭うことが多いです。で、ニュースの解説やら読んでいると、問題視しているのは②(も)。ブロック/漫然運転禁止の風潮が強まれば高速道路もスムーズになるね、とか思ったりしましたが、年末テレビでやってた警察24時系番組。②を採り上げて危険を訴えていましたが、そこで流した交機の活動で検挙していたのは2件とも①の車間距離不保持。しかもうち1件は、覆面の前の走行車線空いていたので、一時車間が詰まっても、前車が進路を空けさえすれば違反状態解消。うん、日本ではやはり進路妨害は取らないんですな。ホント、ヨーロッパはいいです。

・自転車の車道逆走

2008年6月施行改正道交法(自転車歩道通行要件明確化)以来車道逆走が明確に増加。ルールとマナーが分かっていない連中に対して、安全指導を伴わず「(歩道だけでなく)車道も走っていい」とだけ理解させたのが最大の問題です。この日のテレビでやってた安全指導面白かったですよ。小雨の駅前で右を走ってきた自転車に「左側走りましょう」とか言ってるんですが、皆傘持って片手運転しているのにその点は不問。こんないい加減な安全指導すら、この日テレビで見た以外見たことありません。自転車が走っているレーンは、多い順に左歩道、(右車道、右歩道←どちらが多いかは何とも言えない、)左車道です。車道は、歩道通行自転車が右折するためのショートカットレーンになってますね、単に。左には歩道があるから、ママチャリはわざわざ左車道は走らない。

うちの近所のある区間では、左側通行は20台に1台くらいです。怖くて左走れません。

 

・歩行者の歩道・通路内右側通行

日本では歩行者は(アホな道路交通法に拘らず)左側通行が標準になっていますが、最近は右を歩く人が増えてきました。外国の法は知りませんが、観察した限りはどの国でも車と同じ流れになるのがマナーの標準。日本では階段やエスカレーターが左側通行指定だったり右側通行指定だったり、施設設置者側のやることが支離滅裂で、人の流れをスムーズにしようなどという発想は希薄ですが。外国人旅行者が増えてきて日本とルール(というかマナー)が違う人が増えると、その辺を徹底しないと歩行者通行マナーが崩壊するよ(割れ窓理論)と思ってましたが、もう閾値超えた観あります。右を歩く日本人増えました。ただ、観察していると、右を歩いている日本人は、意識的に右を歩いているのではなく、内側(自分だけ最適な経路)を志向している印象。無理矢理in cutが凄く多いです。わざとぶつかってくる人も多いし、私みたいなコミュ障は周りに気を使い過ぎる人達なので、こういう周りを見ない自己中が増えると大変にstressを感じるのですが。

 

オリンピックまでに「日本人てホント、マナーのいい人達だね」と言ってもらうために要るのは、自転車車道(左側)通行と歩行者左側通行の徹底だけだったと思うのですが、もう手遅れですね。

サイクリストにして自転車活用推進議員連盟会・日本サイクリング協会会長の谷垣禎一さんがオリンピック開催決定当時法務大臣(注3)、その後自民党幹事長(注4)だったので期待したのですが、残念ながら事故に遭って「自転車危ない」イメージに貢献した印象あります。

 

「停止線で停止し、安全を確認しながらゆっくり進入する」を忠実に守り、速度超過と車間距離不保持(追越車線限定)以外の違反はまずしない(免罪されませんが)ドライバー/ライダー/サイクリスト/ランナー/ウォーカーの戯言ですが。

毎日雪でランニングに出るのも難しい実家から年内最後の投稿は、暇に飽かせて長文でした。

 

注1:誇張です。ちゃんと着いたことが2、3回はあったと思います。

注2:公言するものではないですが、私は追越車線でよくやります。但し、言い訳にもなりませんが、私より遅い車が追越中だったら接近せずに待つし、走行車線や2車線一般道などでは絶対やりません。

注3:道路・建物関係の法律所管は国土交通省、同交通関係は警察庁内閣府)なので、法務大臣は関係ないです。

注4:党提出法案の審議決定は政務調査会、内閣提出法案の審査権があるのは総務会なので、幹事長は関係なかったりしますが。

 

LAST RIDE 2018(追記あり)

年末です。

仕事納め早々雪の田舎に帰ったので、既に今年のライドは終了。

 

DE❤️ROSA SK Pininfarina Diskは、天皇誕生日3連休の天候不順により、その前12月19日のSK Pininfarina 初ナイトライドが走り納めでした。

海岸沿い緑道から夢の国周回。

 

外周道路からの夢の国は、ランドは殆ど見えないのです。

 

浦安市最高峰プロメテウス山を背景に。

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噴火の瞬間に撮影したいところですが、不定期。

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あ、因みに私はフラッシュ常時Offでした。

 

タワー・オブ・テラーとコロンビア号。

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フロントライトはレザインPOWER DRIVE 1100i。車道を普通に走るには450lmで十分な明るさですが、三番瀬明海緑道は黒装束で自転車通行帯中央〜右を歩く歩行者がいて危ないので、安全のためには650lm上向き。650lmは、別体バッテリーを接続しないと、450lmの2時間50分に対して1時間50分(ともにメーカー公表値)な点がちょっと厳しい。

キャットアイのTL-AU620-Rは、自動点灯・消灯は便利ですが15lmはちょっと不足。もう1つ持っている100lmが強力過ぎてまだ使用躊躇してます。

 

入ったことないコロンビア号の前。

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記録をとったSK Pininfarina Diskのライドは、14回1,033kmでした。

 

(追記)

ライドの中身を書き忘れておりましたな。

ここ数日の冷え込みが緩んで気温は13℃。南西の風風速5m/s。

ライドタイム1時間18分・停止時間12分。

平均時速28.14km/h。

信号と車の多い鉄鋼団地からホテルマイステイズまでと、舞浜海岸遊歩道はノロノロ。遊歩道の自転車通行帯は、昨年解放されたばかりにも拘らず、舗装が震災前なのか震災直後の一連の杜撰工事の1つなのか超絶にガタガタです。ロードバイクで踏めるレベルではないです。

帰路は高洲3丁目の交差点で東急ホテルの送迎バスに引っ掛かり、抜く脚力もないので微妙に脚を余しつつ40km/hで追走。スリップストリーム狙いと思われたか(←2つ先の信号で右折したいだけでしょ)、高洲海浜公園前の信号でバスが右車線に移動して前が空いたので、信号ダッシュ❗️

橋のスロープが始まるまでの190mの間に、この日の最高速度47.65km/hを記録し、安全最優先で走っているだけのバスを千切りました。

追い風吹いているはずだったのに、50km/h出なかったなあ。

*記録は全てRunmeterによります。

(追記以上です)

 

3連休サボった反省で、先週は帰宅後Zwiftを2本。


12月25日。

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最近ライド中の画像を自動保存するようになりましたが、どういう基準で選んでいるのか不明。今回はケイデンス90-105を目処に走っていて、83は勾配の切り替わりで低下したところ。

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平均242wでした。

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12月26日。オーラス。

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自動保存はやっぱり坂でケイデンスが落ちたところ。

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今日はケイデンス90-100目処。今のところ、105を超えると私は回転が安定しなくなります。

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終盤は土砂降り(笑)。

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たかだか1時間、2日連続で走って記録が落ちるところがイマイチですね。序盤抑えたところの差だとは思ってますが。f:id:ABi-R:20181230205827p:plain

 

昨年末のデータがなく、DIRETO買って1ヶ月くらい調子に乗って乗りまくった期間どれくらい乗ったか分からないのですが(StravaとかZwift Companionの記録をもとに手計算するのが面倒)、2,929km/90時間/5万kcal/33kmUp頑張りました。

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Zwiftの利用が減ってきて課金が多少重い感じにもなってきましたが、来年はSKのそろそろメンテが必要な部分に対応しつつ、リアル/インドアとも距離を伸ばしたいですね。

スロベニア・クロアチア旅行記 8th&Last days 8月24日土曜日から8月25日日曜日(ドゥブロヴニクから日本へ)

8日目。結局終始晴れでした。

《行程概要》

⑴嫁は朝食に間に合う程度にゆっくり寝し、私はその間にスルジ山までひとっ走りし、旧市街の写真を撮ってきます。

⑵午前中もう1回旧市街で名残を惜しみつつ再度土産巡り。

⑶午後は15:55発のフライトに合わせて移動、18:00フランクフルト着、20:45のフライトで羽田へ。

⑷羽田着は翌14:55予定。

 

1.スルジ山Srd

 

ドゥブロヴニクを見降ろした絵の撮影ポイントは、街の真後ろにある標高415mのこの山です。

普通はロープウェイ🚠大人往復Kn150、早朝はタクシー乗っていくようですが、片道4km標高差400mは私1人なら大したことないので、走ります。因みにうちの古い地球の歩き方では内戦で破壊されたままということになっています。

 

往路はホテルから狭い通り(歩行者専用を含む)をジグザグに縫って登ります。

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猫がいます。やたら纏わり付いてきます。

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Jadranska cestaに出たら少し東進。ボンサカ村Bonsakaに入ります。

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ホテルとロクルム島。

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トレイルに入って旧市街を振り返ります。ここからボサンカ村中心部に向けてショートカット。

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スルジ山はドゥブロヴニクの防御拠点となったため、ボンサカ村は内戦で大変な被害を受けました。

あとはSrd ulicaを山頂まで。一部を除き、急坂を含めて舗道。
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ビューポイント点在、まず山頂手前に旧ロープウェイ駅(内戦で破壊されたもの)。

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そこから旧市街。

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山頂着。ラグーサ共和国以来400年以上に亘る自治を奪った侵略者ナポレオンから押し付けられた十字架、因みに内戦で破壊されたのでこれは再建版だそうです。

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更に夜景が人気のレストラン・パノラマPanorama(TA28/359)。営業時間外なので入れません。ここに現行ロープウェイが直結。

 

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最後はインペリアル要塞Utvrda Imperial(戦争博物館併設)。

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建物には弾痕が生々しいです。時間的に博物館は開いていませんが、普通に廃墟だと思ってました。

 

復路は旧市街に向けてジグザグにトレイルを下ります。

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トレイル入口まで降りてきました。出発から1時間ちょっと。

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帰路の猫は、日陰を求めて私の影に入ってきます。

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8時3分。ロープウェイが動き出しました。

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9時過ぎから朝食。朝から朝食バイキングで生ハム食べ放題、ヨロレイヒー♩(字余り&古い)

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朝食の後はプライベートビーチへ。最終日に再び洞窟へ(笑)。

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10時前のプール無人

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水には足を入れるだけ。

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2.再度旧市街。

 

名残惜しみ&最後のお土産物色に行きます。

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聖ドメニコ修道院で毎日レースを編んでいるKate(カテ)さん。

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港。

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ネクタイ(イタリア語でCravatta)の語源はクロアチアクロアチアの土産(自分用)といえば何と言ってもネクタイを買わねばなりません。

大聖堂近くのクロアタCroataで2本買ってきました。

2本で4万円。ネクタイはイタリア行った時にフェラガモのセール品を10,000円くらいで買ってくるのが定番の私には高いですが、日本で買ったと思えばいいか❗️

嫁はイワン・グンドリッチ広場のマーケットで、ラベンダー関係。

 

以上でドゥブロヴニク旧市街も終了。

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3.帰国の途


12時にチェックアウトし、タクシーを呼んでもらってドゥブロヴニク空港へ。

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空港までは割と近い20km、30分もあれば着きます。

小さい空港です。

手荷物検査場は早かったですが、パスポートコントロールは長蛇の列。

そこで時間掛かりましたが、免税店で最後の買い物をして、ラウンジで1時間半程時間調整して搭乗。

 

9回目のクロスボーダーは、初のクロアチア航空でドイツ・フランクフルトへ。

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ビジネスクラスは、左側に私たちが前から1列1人。右側と私たちの後ろに中国人6人だったか。

私の頭の上のディスプレイが開閉不調で、使用不可。

 

フランクフルトのラウンジでは2時間程時間があったので、ゆっくり。シャワー借りたかったのですが、Occupiedでした。

 

10回目のクロスボーダー、帰路のANA便はエコノミークラス且つほぼ満席でしたが、A席とC席の私たちの間には誰も入らず、幸い2人で3席、何とか斜めになって使うことができました。

夏の欧州線といえばA席からの白夜ですが、これが北極圏入った頃の空。フランクフルト発が20時45分と遅い便だったので、白夜じゃなく夜明け後ですね。

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この先の移動は写真皆無。

翌25日日曜日羽田国際線ターミナルからバスに乗り、駅からタクシー乗って無事帰宅。

1人1席だった大半の人たちには悪いですが、いや現金支出ではないとはいえビジネスのコスト負担しているのだから1人2席でなければ不平言っていいか、エコノミーはやはり辛かった。

次は予約をミスらないようにしなくては。

お疲れ様でした。

 

世界遺産は全部で7つ制覇しました。

スロベニアは全3件中1件。尤も、他の2つ「アルプス山脈周辺の先史時代の杭上住居群」「水銀の遺産アルマデンとイドリヤ」は興味なし。世界遺産優先だったらリュブリャナから近い両方寄れましたが、世界遺産ハンターではないので、興味ないものまで見には行きません。ポーランドでも木造教会群とか平和教会群は行きませんでした。

クロアチアは全9件中6件。スタリー・グラード平原は微妙に見たかったかな。

 

《お土産コレクションの一部》

 

・間にナッツのヌガーを挟んだ現地の定番激甘チョコレート・バヤデラBajadera。自宅、知人・友人、田舎、会社全部これ。

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クロアチアの定番万能調味料Vegeta。嫁は友人用にもこれ。

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ドゥブロヴニクの小土産。

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・往路のワルシャワショパン空港で早々に買った土産、E.Wedelのチョコレート。

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・クロアタのクラバッタ(自分用)

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他にも魅力的なもの(結構多くはチョコレート)ありますが、掲載省略。

絵画、ポストカード、ガイドブック類も色々買いますが、掲載省略。

 

以上です。

 

(追伸)

既に読んで⭐️をくださった方、読者になっていただいた方ごめんなさい。順に投稿したのですが、iOSでは記事を最初にドラフトした順に表示されるらしく、意図しない並びだったので、この旅行記の全ての記事を、新しい記事として投稿し直し、当初の記事は削除しました。(内容は6thと8thだけ少し変更。) 

スロベニア・クロアチア旅行記 7th day 8月24日金曜日(世界遺産都市ドゥブロヴニク・ステイ)

7日目。晴れ。

《行程概要》

ドゥブロヴニクは「アドリア海の真珠」と称され、魔女の宅急便の舞台とも言われます。今日は移動なし・終日ドゥブロヴニクなので、城壁巡りだけ決めておき、あとはゆっくり。

 

6時過ぎ起床して2度寝。

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朝食はゆるゆる起き出して8時前。Victoriaより1つ下の階のテラス。今回も南西コーナー席。

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☆5の朝は生ハム。

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1.ドゥブロヴニク旧市街

 

中一帯が世界遺産。この旅7つ目。

歩いて行くのも微妙に面倒な距離なので、車は当初予約の昨日まででなく今日までに変更済(料金は日数的に1週間打止め料金になったので同一、というかうっかり早く返す契約にすると却って遅れた時追加料金を取られるリスクあり)。

旧市街直上の🅿️に駐めました。すごく高かった。料金記憶違いかもしれない。

 

ブザ門Vtra od Buzaから街に入り、プラツァ通りPlacaへ。

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⑴城壁Grandske Zidine(TA1/140)

3箇所ある入口のうち、聖イヴァン要塞Tvrdava Ivanaから入りました。門と要塞を勘違いして、入口のない城壁の外を少し無駄歩きしました。

料金→Kn150@1人

 

城壁に上りました。

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↓すぐこういうことする奴。

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そういうコース取りを選んだからですが、どんどん登っていきます。

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レヴェリン要塞Tvrdava Revelinを過ぎてドメニコ会修道院Domenikanski Samostanを見下ろします。

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最高点ミンチェタ要塞Tvrdava Mincetaが見えてきました。

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ブジャ門Vrata od Buzaの上まで来ました。

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ミンチェタ要塞Tvrdava Mincetaに着きました。

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これが要塞の図。

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振り返ります。

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ピレ門Gradska Vrata Pileまで来ました。オノフリオの大噴水Veliko Onofrijeva Fontanaを見下ろして、城壁巡りは終了。ボカールTvrdava Bokar方面に登るのは止めます。
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⑵聖ヴラホ教会Crkva sv. Vhaha(TA70/140)

ファザードの上にいる聖ヴラホの手に載っているのは昔のドゥブロヴニク旧市街

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内部はバロックと紹介されてますが、ルネサンスじゃないかな。

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⑶旧総督邸Knezev dvor(TA35/140)

料金→Kn50@1人

ここは独立国ラグーサ共和国でヴェネツィア支配は受けていませんが、これはヴェネツィアン・ゴシック様式

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内部は色々。ここは新古典。

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窓から大聖堂(聖母被昇天教会)Katedrala Uznesenja Marijna(TA38/140)。

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そろそろお昼なので、ベーカリー寄ってパン買って、旧市街を出ます。

 

西に2km程のINAで給油し、ホテルに荷物置いて、車を返却します。

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INAで走行距離は1494kmでした。今年それまでGT-R乗った距離より長いかな。

Hertzレンタカーの事務所は、GoogleMapの表示より1区画西、スーパーマーケットPemoの入っている建物の東端。

Mapに表示ある道は存在しません。

車は、スーパーの前、くぐれるのか怪しい狭ーい門の先が駐車場っぽいですが、そこに頭を突っ込んで返します。

海外のレンタカーは大概返却時点検なく、自分の荷物降ろしてキーか、キー付けっ放しの車を係に渡すだけで、返却完了。

12月になってもHertzから連絡来ないので、交通違反も切られていない模様。

 

その後はスーパーPemoで日本への土産菓子とソフトドリンク類を買い、炎天下、微妙に遠い600mの緩い坂を登ってホテルに帰りました。

 

Hertzの前あたりから海岸に降りるとPublic(有料です)の海水浴場。ここには砂浜があります。

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ホテルまで来ました。

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ランチは涼しい部屋の中で。

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今日はゆっくりデーなので、午睡をして、ホテル内散策。

プライベートビーチに降りました。

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地中海でも最も水質がよいと言われる水域。かなり深いところまで見えました。

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20時が近付いたので、再び旧市街へ。

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レストラン・ドゥブロヴニクDubrovnik(TA4/359)。

大聖堂近くの路地沿い。ちょっと分かり難い場所ですが、2階テラス奥の、路地を見下ろす席に案内してもらいました。

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満足。Kn560、安い。

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ごちそうさまでした。

 

ドゥブロヴニク出身の詩人イワン・グンドリッチIvanu Gundulicuの像の立つ広場。日中は市が立っています。

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間も無く22時のルジャ広場Luza Trg。コンサートが始まりそうです。

オーケストラとエレクトーン⁉️

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演奏が始まると、

驚きのラフマニノフパガニーニの主題による狂詩曲》でした。

https://www.instagram.com/p/BruIiwInNit/

ラフマニノフ《パガニーニの主題による狂詩曲》#dubrovnik #paganini #rachmaninoff

予想外の選曲。

といって最後まで聴いていると遅くなるので、5分程で退散。

明日は最終日。

ゆっくり寝ます。

 

《本日の移動》

運転は5〜6km程度なので、省略。 

 

《Optional》

・ロクルム島Otok Lokrum(TA10/140):植物園があるようですが、これという史跡はないようなので、調べもせず行きませんでした。ホテルの中庭で会った人も「オススメだよ!」とか言ってました。沢山出ているので、ボートツアーで周るだけでもいいかも。意外なほど順位が高いので後で調べたら、野生化した孔雀と兎🐰が沢山いるってとこでしょうか。ヌーディストビーチ(「地球の歩き方」にも載ってました)で人気が高いわけではないようです。

 

 

スロベニア・クロアチア旅行記 6th day 8月23日木曜日(スプリトから最終訪問地ドゥヴロブニクへ)

6日目。毎日晴れ。

《行程概要》

⑴午前中いっぱいスプリトを観光。

⑵午後はドゥブロヴニクまで長距離移動、途中はマカルスカに寄る予定。マカルスカは、海岸の街から僅か5-6kmくらいでクロアチア第二の高峰Sveti Jureが聳える(実際にはもっと近い前衛峰に遮られてその山自体は見えないですが、この山脈が海に迫っている感じがいいのです。)景勝地との情報。

 

1.スプリトSplit

 

まず朝一人で静かな城内を巡って写真撮影。

立ち並ぶ店が開店前で静かな宮殿内を青銅の門から。

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「どの部分が」と言い難い観ありますが、ディオクレティアヌス帝宮殿がTA4/120。

 

銀の門Srebrena Vrata(TA22/120)。

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金の門Zlatna Vrata(TA37/120)。

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鉄の門Zeljezna Vrata(TA67/120)。

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宮殿広場Peristil(TA6/120)。

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大聖堂を見上げてみました。

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ロマネスクですね。

 

広場の入り口から。

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前庭Vestibule(TA62/120)は元々はモザイクに覆われた天井があったそうです。
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ニッチとアーチのローマ建築の特徴がそのまま残っています。

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モザイク。

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完全無人の瞬間。

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ホントに宮殿と街が一体化してます。

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ナロドニ人民広場Narodni Trd(TA13/120)に戻ってきました。

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7時半です。

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そもそも厨房らしい厨房がないホテルだけに、コーヒーもサーバーでセルフサービスの著しく簡素な朝食の写真は省略し、観光に出ます。

 

まずは宮殿地下Podrumi(TA21/120)。

料金→Kn42@1人

街に取り込まれていない部分が見れます。

世界遺産マークはこの入口にあります。

パンフは英語版。

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広い部屋はコンサートなど開催されるそう。

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好きな人でなければお金払って入る程ではない感じしますが、私は超好きなんです。

聖ドムニウス大聖堂Katedrala sv. Duje(TA8/120)

ローマの上にロマネスクが載ってます。

料金→本堂のみだか鐘楼除外だかの青チケットKn25@1人、全部入り赤チケットKn45@1人

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鐘楼は人数制限があるので並びます。韓国人カップルに次ぐ3番目で待って入場。(踊り場で追い越しました。)

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堂内を上から覗き込める窓もありました。

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ジュピター神殿Jupiterov Hram/洗礼堂sv. Ivan Krstitelj(TA32/120)の天井と扉(内側から)。

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宮殿広場には12時に皇帝がお出ましになります。

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ランチは、広場近くのベーカリーで買ったパンKn50を皇帝待ちの間に広場で。

 

ナロドニ広場に戻ります。

時計(TA20/120)は分かり難い24時間表示。

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チェックアウトし、来た時と同じく電動カートで駐車場。
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マカルスカへはE65を88km/1時間10分。

 

ビオコヴォ山脈Biokovoが見えてきました。

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E65を降りてSveti Ilija Tunnelに入る手前で路面が濡れていて、少し雨がパラつきました。この旅初めての雨は、触ることもなく終わりました。

 

マカルスカ目前ですが、どうせ暑かろうということで、寄るのを止めてD8をPromajaの街の上で折り返し、ドゥブロヴニクに直行することにしました。

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クロアチアにもヒルクライマー。

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長旅を伴にしたスズキVITARAとビオコヴォ山脈を見上げます。

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ここからドゥブロヴニクまで177km/2時間半。E65〜D425〜D8〜M2〜D8。

 

全部大理石の山。

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E65を降りたところからは一般道を走行。僅か7kmですがボスニア・ヘルツェゴヴィナを通過します。

 

7回目のクロスボーダー。クロアチア🇭🇷→ボスニア・ヘルツェゴヴィナ。4個目の車スタンプ押してもらいました。

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ドラ供菓子も水も足りていたので、ネウムでは止まらず通過。

この後8回目、陸路最後のクロスボーダー。

ノンストップだったため、実はこの写真がボスニアinなのかoutなのか不明。ネウムで止まってボスニア証拠写真撮っておくべきでしたね。


17時、最終目的地ドゥブロヴニクに着きました。

この旅7つ目の世界遺産

 

ホテル・グランド・ヴィラ・アルジェンティーナGrand Villa Argentina☆☆☆☆☆ (TA4/836)

www.adriaticluxuryhotels.comk

旧市街を望む立地&エクセルシオールよりクラシックな雰囲気で選定。Ocean Frontのバルコニー付きデラックスルームを予約したら、スイートにアップグレードして貰いました。€324@1泊。

ウェルカムまんじゅう→定番のバヤデラBajaderaとフルーツ。バヤデラは連泊すると補充されます。掃除とは別の時間帯、午睡中に持ってきました。

水2本も掃除の時に補充されます。

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バルコニーからはロクルム島。

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右を見遣ると旧市街が見えました。

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アメニティも最初のVila SplitからGENEVA GUILDを持ち歩いてきましたが、ここはL’Occitaneでした。

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Switchして、日計分を超えたものは有難くいただいてきました。

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まあ海外物は、シリコンが入ってないシャンプーがギシギシいう、ボディソープならぬバスジェルの泡立ちが悪い、という問題がありますが。

 

ドゥブロヴニクでは高級な店で優雅なディナーにしたかったので、ホテルのレストランと旧市街の候補3つ程挙げ、フロントから予約してもらいました。

今日→ホテルのレストラン・ヴィクトリアVictoria(TA45/359)

明日→旧市街のレストラン・ドゥブロヴニクDubrovnik(TA4/359)

 

今日のディナーは19時から。

レストランは勿論バルコニー席。一番海・旧市街寄りの角の席を用意していただきました。

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高級店がこんなことする筈はなく、私のいたずら。

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地元食材フレンチコース。ホテルの領収書が見当たらないがアラカルトメニューからすると2人で25,000円くらい。

 

ディナーの後は中庭を散策して、部屋に戻りました。3連アーチが我らの部屋。

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明日は(この旅としては)ゆっくり寝。

おやすみなさい。

 

《本日の移動》262km/3時間40分

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《Optional》

・マカルスカMakarska、ビオコヴォ自然公園Biokovo、ストンSton、フヴァル島Hvar、ヴィス島Vis、ビシェヴォ島Bisevo:ダルマツィア南部に滞在するなら全部行きたいところ。

・最終目的地まで来てしまいましたが、多数の自然公園があるので時間があったらトレッキングしたかった。

・触れませんでしたが、スロベニアクロアチアも至るところに「Cave」の表示があり、日本未紹介の洞窟も沢山あります。